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今回の記事では
大人気シリーズの「ペルソナ」、
その1つであるゲームタイトル
「ペルソナ5」に登場する曲名や音源を紹介していきます。
ペルソナシリーズには特におしゃれな収録曲が多く、
ゲームへの先入観や楽しさ倍増要素として
広く認知されています。
そんな気になっていたであろう曲名を
こちらの記事で知っていただけたら光栄です。
【ペルソナ5/P5】使用されている曲名・音源
それではここから早速
使用されている場面ごとに分けて
曲名や音源を紹介していきたいと思います。
日常で流して聴いてもよし!
買い物や散策で聴いてもよし!
ペルソナの世界観に浸るもよし!
メギドラオンを唱えてもよし!
オシャレで気分の上がる曲が多いので
好きなペルソナ5の曲を聴いて
気分を上げていきましょう!
「オープニング・エンディング」
それではまず「ペルソナ5」の
オープニングに使用されている
音楽について紹介していきます。
【Wake Up, Get Up, Get Out There】
こちらがペルソナ5の
オープニングに使用されている音源になります。
学生生活を過ごす裏で
何やらミステリアスな物語に
引き込むような音楽で、
ワクワク感がたまりません!
イントロでも十分に聴いてて心地いいですが
サビに入った途端に悪巧みしながら
リズムに乗ってしまいそうな曲です!
これを聴きながら会社から脱走して
お気に入りの映画館や喫茶店に友達と待ち合わせましょう。
もちろん責任は負いません。
【Phantom】
こちらはゲーム内のタイトル画面で流れる曲です。
電車の乗降口を背景に仮面を被り、
非日常を共に過ごすメンバーが日常に溶け込んでいます。
学校生活を送る中で、
影では世界を救う為の怪盗として暗躍している、
そんな怪盗団のBGMとしては非常にピッタリな印象です。
日常生活では、
ショッピングモールでの散策や
電車に揺られながら今後の予定を決める、
こんなシーンに合うBGMとなるでしょう。
【星と僕らと】
こちらの曲はペルソナ5の最後を飾る
エンディングに使用される曲になります。
非常に思い出深いようなメロディと共に
今までの冒険や仲間との旅路を感じる曲となっています。
ペルソナシリーズの一つのナンバリングタイトルとして
最後を飾るのにぴったりの音楽です。
朝に起きてコーヒーを飲んでリラックスしたり、
夜中の散歩やチルな気分になりたいときに聴いてみましょう。
「日常」で使用されている音楽
次に「ペルソナ5」の
日常で使用されている音楽について紹介していきます。
【Beneath the Mask】
こちらは個人的にかなりお気に入りの曲です。
同じ曲名でも2種類の音源があり、
雨の場合はBGMの深みが増しボーカルがつきます。
通常の場合は日常をまったりと過ごしているような感じの曲調です。
夕方や雨の中、
電車に揺られながら外の景色を見ていたり、
傘を刺して静かに歩くシーンなんかに聴くとピッタリな音源でしょう。
ゲーム内では、
普段愉快に活動している怪盗団が、
雨が降る中でその仮面を被りながら身を潜めているような
イメージを感じさせます。
日常をぼんやりと過ごしたい、
普段の表の顔とは違い、静かに過ごしたい。
といったシーンにぴったりでしょう。
ぜひ聴いてみてください。
【Alright】
こちらの曲は日常生活を送る中で、
女性とデートする際に多く流れるBGMです。
まるでどこかビルの屋上から夜景を眺めているような
ホワイトクリスマスのライトアップをゆっくりと見ているような。
そんな落ち着いた雰囲気が特徴的なBGMです。
なんだか近づいた距離感の感じられる曲で
素敵なBGMだと思います。
日常生活で使用する際には
この曲を急にかけて気になる人と手を繋いでみましょう。
きっと怖がられて逃げられます。
【Sweet】
こちらのBGMは日常生活で
こち女と二人で過ごすシーンに使用されます。
先ほどの「Alright」よりも
非常に距離感の近い恋人に似合い、
2人きりの景色、空間をイメージさせます。
日常生活でも、
デートで楽しんだ後の夜の帰り道で
手を繋ぎながらこの曲が流れたら…
そんな気分になってしまいますよね。
それくらいにロマンチックな曲です。
【Break it Down】
こちらのBGMは日常生活の中で、
親しい友人や仲間と過ごすときに多く使われるBGMです。
ゆったりと落ち着いた曲調で、
和やかなひと時を感じさせます。
日常生活ではコーヒーを淹れたり、
ゆっくりと今日の気分や
日常生活を味わいながら聴くといいのではないでしょうか。
【終わらない日々】
こちらの曲は自分の部屋で
怪盗道具を作成する際などに流れるBGMです。
なんというか気を楽にしながら
表ではできないことをコソコソとやっているような曲調で、
日常ではさまざまなシーンに似合いそうです。
特に授業中に教科書を立てて
その裏でゲームをしたり早弁をするようなシーンにピッタリでしょう。
是非そんな授業があったら流してみましょう。
【My Homie】
こちらのBGMは日常生活の中で
仲間や友達とのちょっとした会話のシーンで使用されるBGMです。
つまらない平凡な日常の中で
ふと現れた面白い時間にぴったりなBGMです。
友達と二人並んで帰るシーンなどに流すとちょうどいいでしょう。
【Wicked Plan】
こちらの曲も先ほど紹介した
「My Homie」と同じように
日常生活でのちょっとしたシーンに使用されます。
仲間内のドジッとしたシーンや、
どこか抜けてて周りが慌てるシーンにしっくりと来ます。
日常生活では友達が「ナンパ」に向かうシーンで流してみましょう。
綺麗な女性たちを目の前に
声をかけようとした矢先、
段差に引っかかって転けてしまう。
それをこの曲と聴きながら横目に眺めていましょう。
【What’s Going On?】
こちらの曲は主人公が日常生活の中で
よく使用されるBGMです。
心地いい音と軽快なリズムで
愉快な日常生活を感じさせる曲調になってます。
日常生活の中では
歩いて友達との待ち合わせに向かうシーンなどに合うでしょう。
【Butterfly kiss】
こちらの曲は日常生活の中で
近所にある武見医院で聴くことのできるBGMです。
なんともオシャレながらに落ち着く、
そんな曲調になっています。
もしも近所の医療機関で
色気のあるお姉さんに触診されることがあったら
この曲を流してペルソナ5の主人公になりきりましょう。
ただし、前髪をくねくねと触りすぎると悪印象です。
【Life gose on】
こちらの曲は学校生活の中で
試験中に聴くことのできるBGMです。
登場回数が非常に少ないながらも
オシャレでありながら
坦々と華麗にこなしていく感じが似合う曲調です。
試験中にはこの曲を聴けば成績トップ間違いないでしょう。
もちろん下からね。
【Layer Cake】
こちらのBGMはペルソナ5の武器屋
ミリタリーショップで流れるBGMです。
武器や不用品の売買の時や
コミュの一つである「岩井宗久」と会話するシーンに流れ、
非常に聴く機会の多いBGMだと思います。
曲調はクールでありながら暗い優しさを感じるような曲調で、
「岩井宗久」自身の性格や生き方ともマッチしたBGMになります。
意外にも趣味の関係で買い物をする際に合うと思うので、
機会があればショップ内で流してみましょう。
【つまらない】
こちらのBGMは学校生活の中で、
先生から問題を出される際に流れるBGMです。
おしゃれながらも、
気だるい感じとダラダラ感が特徴のBGMで、
あの頃の授業中を感じさせます。
まだ学生の方はぜひこの曲を聴いて授業に臨みましょう。
【疑惑】
こちらのBGMは日常やストーリーを進める中で、
ふと疑問が起きた際に流れるBGMです。
何やら相手の銀動や行動を怪しむような曲調で
このBGMが流れると自分も顎に手を当てて考えてしまいます。
友達や身近な人間が大切な場面で怪しくなった時は
この音楽を流して真実を見極めましょう。
多分引かれます。
戦闘中に使用されている曲
それでは「ペルソナ5」の
戦闘中で使用されている音楽について紹介していきます。
【Last Surprise】
これは本当に戦闘曲なのか?
それほどまでにオシャレすぎます。
聴き心地のいいイントロで始まり、
サビに入ると思わずリズムに乗って歌い出してしまいそうな。
そんな曲がなんと主に雑魚敵との戦闘曲として使われています。
「ペルソナ5」のファンなら間違いなく
耳に残っているであろう名曲でしょう!
もしも上司に気に食わないことがあったら、
この曲を聴きながら弱点を突きまくり、
連続攻撃を仕掛けましょう。
尚、万が一の際、
転職先のご紹介はできません。
【勝利】
こちらは通常の戦闘が終わった後に流れるBGMです。
経験値やアイテム、レベルアップなどが行われる場面で
流れるBGMなので比較的耳に残りやすい軽快なメロディです。
少しイタズラっぽいイメージもできる曲調でもあります。
普段の生活の中でレベルアップしたいときや
経験値を獲得した気がしたら遠慮なく流してみましょう。
きっと何も変わってません。
【Will Power】
こちらは中ボス戦で使用されるBGMになります。
力強いビリビリ感のある戦闘曲で
お互いに本気で戦っているシーンに合う曲調です。
戦闘が始まってこの音楽が流れると
ゲーム内でもとてもカッコよく、
プレイヤーとしても心が燃えてきます。
日常では流すシーンとして考えられるのは、
街中で飲み、ナンパをしたとします。
そこで次の居酒屋に行くことができた場合、
店を出た後に次の段階、
いわゆる「オアシス」に誘う際の駆け引き。
その場面に非常にピッタリと言えるでしょう。
相手のプライドを保ちつつも
自分の気持ちを伝えて
無事オアシスにナイスインできるのか。
そんな時に聴くべき一曲でしょう。
【Keeper of Lust】
こちらもペルソナ5で中ボス戦に使用されているBGMです。
非常にかっこいいギターが長く続き、
強敵との戦闘にぴったりな曲になっています。
ゲーム内ではこの曲が流れながらボスを倒すために
ジョーカーの元へ駆け寄ります。
そのシーンはかなりクールで
よりゲームの世界観に引き込まれるので
実際にプレイして聴いてみてください。
【Blooming Villain】
こちらの曲はペルソナ5で大ボス戦で使用される曲です。
ギターの荒々しい音が特徴的で、
サビの部分では特に「勝負」のイメージが強く、
ゲーム内でもみんなの戦う理由や思いと
強い相手に苦戦しつつも挑む姿に非常にマッチしていました。
普段聴くシーンとしておすすめなのは、
筋トレやランニングで自分を追い込む際に
限界を突破したいシーンで聴いてみるといいかもしれません。
自分との勝負に打ち勝ちましょう!
【Out Beginning】
こちらのBGMは最終ボスとのクライマックスの
戦闘時に使用されるBGMです。
神々しく絶対的なものが現れたような曲調で、
クライマックスシーンには非常にピッタリでかっこいいBGMとなっています。
日常生活で使う際には例として
今まで不正を働いてきた上司などに対して
みんながいる前で証拠を突きつけて
圧倒的勝利を勝ち取る場面などに有効でしょう。
そんなシーンがあったらぜひこの曲を使用してみてください。
「ダンジョン」で使用されている音楽
それではここから、
「ペルソナ5」のダンジョンで
使用されている音楽について紹介していきます。
【Life Will Change】
こちらも「ペルソナ5」を代表する名曲の一つです。
かっこいいギターが特徴のイントロが始まり、
まるで誰かに追いかけられているような曲調で
愉快に逃亡を図る怪盗団が非常に似合う曲です。
ゲーム内でも、
警戒度MAXのダンジョンを攻略する際に使用され、
迫り来る敵から逃げつつオタカラを奪うシーンに使われます。
この曲を聴くだけでそのシーンに強く引き込まれたプレイヤーも多いでしょう。
日常生活でも迫り来る仕事や上司の飲みの誘いから逃げ、
居酒屋でてっきり会ってしまったシーン等に利用できます。
この曲を聴きながら追ってくる上司から逃げ、
無事家まで辿り着きましょう。
尚、その次の通勤で何を言われるかわからないので、
予告状と書いた封筒に退職願を入れて持っておきましょう。
【メメントス】
こちらの曲はペルソナ5と言えばのダンジョン、
「メメントス」で流れるBGMです。
なんだか怪しい場所に片足を突っ込んでいるような曲調で、
会社の部屋の中でお金の入っている金庫の場所を探す際に似合う曲です。
ちなみに当サイトでは、
金庫を見つけてもそこから金品を盗むことは推奨しておりません。
【自由と安心】
こちらのBGMはメメントスの最深部で流れるBGMです。
なんだかモヤモヤとした曲調で
探り探り真実に迫っているようなイメージをさせるBGMです。
どちらかというと暗めな曲なので、
メメントス終盤にはぴったりな曲と言えるでしょう。
【Have a Short Rest】
こちらの曲はペルソナ5におけるパレスで
セーフルームに使用されるBGMです。
穏やかで緩やかな曲調で、
安心感のあるBGMとなっています。
日常生活で使用するならば、
会社や飲み会の場でトイレのスペースに流すといいでしょう。
私ならば飲み会の場でつまらないと思ったり、
使用中の恐怖から解放され無事ことを終える場面でのトイレで
流すこと間違いなしのBGMでしょう。
【王と王妃と奴隷】
こちらの曲は初めてのパレス、
「カモシダパレス」で流れるBGMです。
どこか謎めいたような聴き心地で、
警戒しながら探検しているような曲となっています。
日常で使う際には、
気になるあの人をコソッと尾行して真実を追ったりする時に非常にぴったりでしょう。
その他にも、
ドア越しに気になる会話が聞こえた際に
コソッと盗み聞きする際にもピッタリでしょう。
ぜひこのBGMを大音量で流して尾行・盗み聞きをしてみましょう!
きっとバレます。
【A Woman】
こちらの曲はマダラメパレスである舞台、
「美術館」で流れるMGMになります。
曲調はどこか和風で、
忍びが風を切りながら森を駆け抜けていくような曲調です。
まさに斑目の描いていた
日本画にぴったりなBGMと言えるでしょう。
しかし後半になるとどこか雲行きの
怪しいようなメロディーへと変わり
物語の闇の深さを感じさせます。
【Price】
こちらの曲はカネシロパレスである舞台、
「銀行」で流れるBGMになります。
オシャレながらも潜入感ある曲調で、
独特のリズム感に乗ってプレイした人も多いはず。
前半後半で大きく曲調が変わる曲でもあります。
前半では「銀行」を舞台に流れるだけあって、
どことなくお金の匂いがする曲でもあります。
後半では「重い空気」と「深い罪」を
感じさせる曲調が特徴となっており、
大きな秘密が隠れていることを暗示させます。
銀行に行く際には是非これを聴きながら
裏口から侵入してみてください。
もちろん捕まります。
【母のいた日々】
こちらの曲は双葉パレスである舞台、
「ピラミッド」で流れるBGMです。
遠くに離れてしまった記憶のかけらや、
思い出せない過去をパズルのように組み合わせていく
双葉パレスにはピッタリな曲調です。
前半ではまるで砂漠を歩いているような曲調、
後半では近づいてきた記憶と思い出を
探っているような曲調になっています。
前半の曲は特に砂漠を歩く際にはおすすめですので、
もしもいく機会がありましたらこれを聴きながらラクダに跨りましょう。
【The Whims of Fate】
こちらの曲はニイジマパレスである舞台、
「カジノ」で流れるBGMです。
全て英語ですが和訳にすると非常に色気のある歌詞となっており、
あの魅力的な女性の裏には何が隠れているのか、
そんなことはわかっているけどそれでも、
誘惑に身を任せてみたい
その先には何が待っているのか…
そんな内容になっています。
実際に聴く際にも
わからない未来にワクワクするシーンや
遊び半分で踏み入れたその先に何が待っているのか、
そんなシーンに非常にマッチする音楽と言えるでしょう。
【方舟】
こちらの曲はシドウパレスである舞台、
「船」で流れるBGMです。
曲調からは裏の勢力が持つ欲望と権力が感じられ、
そこに挑む主人公たちが非常にマッチします。
聴くだけで只者ではない強者に
挑んでいくようなBGMとなっています。
シドウパレスのマップや背景的にも
非常に相応しい1曲です。
【全ての人の魂の詩】
こちらはペルソナシリーズならではの名曲になります。
基本的にどのペルソナタイトルでも
精神と現実の狭間に存在するベルベットルームで聴くことができます。
なんというか永遠の安らぎを感じさせるような曲で、
心を落ち着かせるような、
夜の海の中で小さなボートで流されながら空を見つめているような、
そんな曲調となっております。
哀しみや別れをも感じさせるもので、
かなり心の中で印象的に残ります。
ペルソナファンからすれば、
「ああ、これだよなベルベットルームは」って感覚です。
ペルソナタイトルの名曲として
この「全ての人の魂の詩」が選ばれることは間違い無いでしょう。
イベントシーンで流れるBGM
それでここからはペルソナ5の
イベントシーンなどで使用される曲を紹介していきます。
【覚醒】
こちらの曲は登場キャラクターが覚醒し、
ペルソナを操ることができるようになる場面に使用されるBGMです。
怒りがMAXにまで込み上げた時にピッタリな曲調で、
まさに限界を超えて「覚醒」といった感じです。
日常では多々使う場面があります。
日頃ペコペコしてあげていた上司があまりにも調子に乗って
一線を超えてきた場合にこの音楽を思い出して日頃の鬱憤を晴らしましょう。
他にもあなたが母親であるならば、
子供があまりにもいうことを聞かない際に
こちらの音楽を流しながら近づき、
怒りのゲンコツを食らわせましょう。
そうすれば、2度と逆らうことはないでしょう。
【The Spirit】
こちらの曲はコミュをMAXにした際に
使用されるBGMです。
圧倒的な威圧感が特徴的で、
なんだか強さを感じさせる曲調です。
もしもこの先に現実世界で
恋人や友人との関係が深くなったと感じた際には
遠慮なく大音量で流してみましょう。
アルカナ「変人」がMAXになります。
【尋問室】
物語の最初の段階から流れ、
終盤まで聴くことになる音楽です。
何かに追い詰められているような、
何か大事なことを忘れているような、
そんなシーンにぴったりで物語でも
主人公が問い詰められたりするシーンで使用されます。
日常では使う頻度は少ないようには思えますが、
かなりピッタリなシーンが存在します。
例えば
昨日飲みに行った後の記憶がない…
何か大切なことを忘れている気がする…
ん?ベッド?
ここはどこだ…?
そして微かに感じるこの人肌の感覚は…?
隣にいるこの人は一体誰なんだ………
こんなシーンにはかなりピッタリくるのではないでしょうか。
今度からこういったシーンに巡り合った場合に
部屋で流してしっかりと大事なことを思い出していきましょう。
帰ってからは友人や彼女、奥さんからの尋問なんてものも、
あるのかもしれませんね…
【出会い】
こちらのBGMはペルソナ5の
イベントシーンに使用されるBGMで、
ミッションクリアやパレス攻略後
和解シーンに使用されます。
誤解が解けたような、
今までの行動を悔やむような
そんなイメージを思わせる曲調で、
それでもまだやり直せる。
そう勇気づけてくれる曲でもあります。
日常で使うシーンとしては、
親や上司に叱られた時、
友人とすれ違いで喧嘩になってしまった時、
何かで失敗して何もかもが嫌になった時、
そんな時にこの曲を聞けば
もう一度立ち直って頑張ろうと思えるのではないでしょうか。
ジョーカー含め心の怪盗団が改心させた人たちのように。
【欲望】
こちらの曲はパレスを持つ人の悪の欲望を
主人公たちの前で表に出してきた際に使用されます。
怒りや威圧を感じさせるような曲調で、
「俺の何が悪い」と言ったような
汚れた欲望が伝わってきます。
この曲を聴くと、
あまりに理不尽なブラック企業の上司を
想像してしまうのは私だけではないはず…。
【緊迫】
このBGMは相手ボスとの会話や、
何か罠にかけられた時、
ボスが心の内面に潜む悪を
表に出してきた時に流れるBGMです。
曲名の通り緊迫を感じる曲調で、
怪しさ、理不尽さ、苛立ちを
感じさせるようなBGMとなっております。
日常ではそれほどピッタリと当てはまるシーンはありませんが、
次のような場合にはいいかもしれません。
飲み会の場でNGワードのある先輩に
聞こえる声でうっかり言ってしまい、
目つきが変わり空気が一触即発になってしまった場合です。
そんな時はこの曲を流して場を和ませましょう。
きっと喧嘩になります。
【Regret】
こちらはパレスのボスを倒した後に
パレス内のシャドウ、
そして現実世界の本人が改心して
罪を公に認めるシーンに使用されます。
「全て自分が悪かった」と聴くだけで感じることのできる曲調で、
一人で思い悩んでいたり、
今まで私は何をしていたんだ、と
深く頭を抱え込むようなシーンにぴったりです。
もしも現実で例えるならば、
一生懸命経営していた会社で
順調すぎるほどの利益を出していたが
脱税などの犯罪行為、裏の組織を利用した
権力に溺れる等の悪巧みに手を貸したことで
会社や人生を含め全て台無しとなってしまった際に利用できるでしょう。
みなさんもそんな機会があれば是非
この曲を思い出して聴いてみてください。
きっと改心するはずです。
【Sunset Bridge】
こちらの曲は物事が解決したり
和解したりするシーンで使用されます。
どこか優しい曲調で、
ほのかな光に照らされて辛いことや
悲しいことを乗り越えていくシーンにあうBGMです。
何か大切なことを忘れてしまっていたり、
ちょっとしたすれ違いで傷つけてしまったりした際には
この曲を聴いて自分や相手に素直になりましょう。
自分の心にディアラハンを唱えるのです。
他にも曲名の通り、
夕方の橋の上から川を眺めたり
海を眺めて黄昏る際にもピッタリな曲です。
【Days of Sisters】
こちらの曲は主人公の仲間である
「新島真」とそのその姉である「新島冴」とのイベントシーンで使用されるBGMです。
幼い頃からずっと慕ってきた姉と二人で暮らす中で
生徒会長としてさまざまなことを我慢しつつも
姉の背中を追いかける妹の真。
しかし結果主義である姉の冴に対して
悪の改心を行う中で正義のすれ違いが起きる。
自分の中にある正義と
尊敬している姉の正義に揺られながら
心に少しモヤがあるようなシーンを
鮮明に表現しています。
日常生活でも恋人や親しい関係の人と
少しのすれ違いで溝ができてしまったら
この曲を聴いてお互いに歩み寄れるように努力しましょう。
…知らんけど。
【Alleycat】
こちらのBGMは仲間を含め悲しみや悔しさ淵に立った後、
立ち直って自分を打ち明け、変えようとする際に流れるBGMです。
隠していた過去のために戦っていたり、
目標を持って戦っている仲間達ですが、
うまく自分の思うように物事が運ばず
心の芯にヒビが入ったりします。
そんなときに他の仲間に助けられ立ち直る。
そんなシーンにぴったりな曲調です。
みなさんも心が折れて目標を見失いそうな時、
この曲を聴いて立ち直ってみましょう。
「ペルソナ5」関連記事はこちらから
まとめ
こちらの記事では大人気作品、
「ペルソナ5」で使用されている曲についてご紹介させていただきました。
ご紹介できていない曲もありますが、
有名で人気のあるBGMのほとんどはご紹介できたと思います。
みなさんも是非ペルソナ5をプレイして
ストーリーを楽しみつつ、
使用されていた曲を聴いてみてください。
おしゃれな曲が多いので
きっと日常生活で聴いてても心地よくなれるはずです。




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