今日は大学入試共通テスト!

最近の話題

大学入試共通テスト

今日1月14日・1月15日の2日間は大学入試、
実際に共通テストを受ける人はとても緊張の2日間となるでしょう。

今までの勉強の成果を発揮できることをお祈り申し上げます。

さて、記事で取り上げる大学入試共通テストですが、
私を含め高卒の方々はあまり馴染みなく、あまり仕組みを理解していないのではないのでしょうか。

今回はその仕組みをなるべくわかりやすく解説していきたいと思います。

大学入試共通テストとは

大学入試共通テストとは、
このテストを利用している大学が入学を志願する人の基礎学力を程度を判定するテストです。

同一問題を同時期に一斉に試験を行います。

問題は誰が作るのか

この共通テストでは、
各大学の選ばれた教授と大学入試センターが問題を作ります。

解答形式は全てマーク式となっており、
出題範囲は「国語」「地理歴史」「公民」「数学」「理科」「外国語」の6教科30科目で構成されています。

大学により受験する科目が異なる

先ほど説明した通り、出題範囲はとても広い共通テストですが、
こちらの中から自分で教科(科目)を選び受験することになります。

主に大学により受験しなければならない教科数や指定教科(科目)があり、
自分の入学したい大学に合わせてその教科を受験します。

共通テストのメリット

共通テストのメリットは、
出願のしやすさとお手頃な受験料です。

共通テストでは各大学の教科さえ受験できれば、
一度に複数の大学に出願ができ、同じ大学でも学部・学科を問わず出願することができます。

共通テストと一般入試

また、共通テスト以外にも一般入試というものがあります。

一般入試とは

一般入試とは共通テストと異なり、
その大学自身で受験者の学力を測るものです。

主にその大学の教授などによって構成された問題で試験を行います。

一般入試と共通テストの違い

一般入試は、大学が独自に受験者の学力を測ります。
ですので共通テストを受ける必要はありません。

共通テストの場合は、基本的にその成績によって合否が決まるため、
個別試験を行わないことがほとんどです。
※ただし、行う場合もあります。

また、受験にかかる費用に関しても共通テストの方がお手頃です。

一般入試と共通テスト どっちが難しい?

一般入試に比べ、共通テストではその出願のしやすさと募集定員が少ないことから、
同じ学科でも難易度や倍率は高くなりがちです。

一般選抜のメリット

一般入試のメリットは、
その大学の出題傾向が過去問や市販の問題集から予想がしやすいことです。

そのほかにも過去問や合格最低点などの情報も各大学のホームページなどに公開されているので、
試験の対策を立てやすいと言えるでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました