あなたの知力を伸ばすの方法。

自己啓発

あなたの知力を伸ばす方法。

私はいま、初めて読書というものに集中している。

自分という価値をあげたい。
前の自分から変わりたい。
元カノを見返したい。

そう思ったから。

読書をして、第三者の視点に立てば、
改善するべきところがわかり、
自分磨きをすることができると考えたからだ。

今回は、私が読んだ「賢者の習慣」という本から、
最初の50ページに書かれている部分をようやくして、
このブログにアウトプットしていく。

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脳は衰えや弱さを感じにくい。

私たち人間というのは、
肉体的な弱さ・衰えは感じやすい。

例えば、昔はなんなく通ってみた坂道を登ってみると、
息切れしてしまったり。

筋肉がモリモリな人を雑誌やテレビなどで見たときに、
こんな体ではダメだ、自分も鍛えなければと。

だが考える力に対しては、
ものすごく鈍感だ。

誰かが頭がいい、博識であるとか、
最近考え事をしても頭の調子が悪いだけだと、
考える力の衰え・弱さに対して鍛えるということをあまりしない。

テレビやYoutubeなどですごく博識な人が出ていても、
「すごい」と思うだけで、自分とは全く比較しない。

物事に対する「意志の力」

あなたには、こんなことはなかっただろうか。

  • これってどうしてこうなんだろう。
  • あれってどうやって作られているのだろう。

私はよくある。

その時の対応はいつも2パターンだ。

  1. すぐに携帯で調べる。
  2. 後で暇な時に調べようとして忘れる。

私は自分でも「検索男」だと思っているが、
それでも調べることを怠ることがたくさんある。

それには意志の力がないからだ。

それほどに時間を割いてまで、得たい情報でもないのかもしれない。
単純に、後になってみればどうでも良くなったのかもしれない。

だが、考える力を伸ばすためには、
この「意志の力」は非常に重要なものになる。

「意志の力」の中でも、何かを始める力ではなく、
「継続する意志の力」だ。

何事も、続かなければ意味がない。

まずはその「継続する意志の力」を持つこと。
そしてそのために必要な「考える力」を、衰えた今より、調子の良い状態に戻す必要がある。

改善するために重要なこと。

それらを改善するのに重要なのは、方法ではなく「その方法行う際の心構え」だ。

第三者の視点に立って、

  • 自分の置かれている状況
  • 自分の今の限界
  • 自分の過去からの教訓

これらを見つめ直さなければならない。

そしてこの改善を継続することをやめてしまう原因を、3つほど紹介する。

1.「最初から多くのことをやろうとすること」

よしやるぞ、となったときに一気に全てに挑戦してしまうのだ。

なぜこれが良くないのかというと、
成果を出しづらいからだ。

短い期間でも、一つのことでも、
成果という成功体験を味わうことが継続するために必要だ。

私の場合だと、

  • 読書を始めよう。
  • 読書で学んだことをブログに書こう。
  • 学んだことを日誌として毎日書こう。
  • 料理を始めよう。
  • 外見を磨こう。
  • BUYMAで利益を上げていこう。
  • ゲームを上手くなろう。
  • 投資について勉強しよう。

思い浮かべるだけでもこんなにも同時進行している。

これでは続かない。

何も成果が出ていないのに、
多くのことをやっていては、尚更遠ざかる。

私も現にやってしまっているから、
ものすごく気持ちはわかる。

私は今、この読書である程度やるべきことを絞ろうと思う。

  • 投資
  • ゲーム

これらは後回しにしようと思う。

その他のことについては、
そんなに1日の中で時間がかからない。

だから継続できると思っている。

2.「周りからの嘲笑」

これは必ずいる。

近くの友人や職場の先輩などにも、
こういうことに挑戦しているということを打ち明けると、
皮肉たっぷりの嘲笑とともにやる気の削がれる発言をしてくる。

物事に挑戦、継続をするにあたり、
周りには言わず、水面下で行動するようにするといい。

近い関係であればあるほどに、
そのショックは大きく、継続する力に対する影響も大きい。

もし、誰に何を言われても自分の決意は揺るがない、むしろ言い返す。
くらいの覚悟があれば問題はない。

3.「生活時間の再調整ができていないこと」

これは多くの人がやりがちだ。
私もまさにそうだ。

やりたいこと・やるべきことを、小さな隙間時間に無理矢理入れてしまったりするのだ。

ここは思いっきり大きく無駄な時間を削減してみよう。
Youtubeを見る時間、ゲームをする時間、ドラマを見る時間をカットしてみる。

他にも、朝の散歩をランニングに変えてみる。
買い物は日にちをまとめてみる。など、削り方はたくさんある。

そしてやりたいこと・やるべきことについては、
最初のうちは、何もない時間に本来かかる時間の2倍の時間で予定にするといい。

私はせっかちだし、なんとか隙間時間を効率よく、と考え行動している。
だが結果として、その隙間時間で満足のいく行動はできていない。

そして大概、次の予定を考えながらでは大切な「集中力」というものがなくなる。

1日は24時間しかない。

肉体的な行動をなるべく削減して、考える行動に時間を割いてみよう。

例えばだが、春頃から夏にかけて野球の練習を毎日3時間しているとする。
大会やシーズンが終わり、秋〜春にかけても同じ3時間で練習する必要があるだろうか。

私は野球とアイスホッケーをやっていたから、
夏は野球、冬はアイスホッケーに集中して活動していた。

正直、シーズン外では体が鈍らない程度に運動するくらいでいいと思う。

なんも、集中したトレーニングを1時間で十分ではないだろうか。
プロでもない限りは。

そうした無駄な時間をなるべく24時間から取り除き、
それを考える力を鍛える時間に割いてみよう。

肉体的な時間はかなり削れると思うのでやってみよう。

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集中力を鍛えよう。

自己啓発をする際に、最も重要なのは「精神を集中させる力」だ。

これについては、暗誦(あんしょう)が良いとされている。
暗誦とは、文章を暗記し、声に出して唱えることである。

これには集中力がかなり必要になるし、
すごくいい頭の体操にもなる。

その他にも、本の1ページを読んだ後に、
その読んだことについて書き出しみるのもいい。

私の場合は暗誦ではなく、
後者の書き出しをやっている。

1日50ページを読んで、
日誌に書き出し、わからないところはまた見て書き出し、
それを元にブログにもアウトプットしていく。

どちらも頭の体操になるし、集中力を使う。

基礎となる、「ものを書く力」。

脳を効率的に働かせるのであれば、「ものを書く力」というのは必ず必要になる。

とても面倒くさいことではあるが、実際に私もこれに取り組んでいる。

ブログにキーボードを使って書き出すだけでなく、
日記に、今日読んだ本の学んだことや大事なことをできる限り書き出している。

それを書いている途中にわからなくなったら、またそのページを見て書き出す。

これだけでも、
読んだ情報を脳内に入れて、整理して自分の言葉でアウトプットするという作業が繰り返されている。

これを私は継続していくつもりだ。

そしてこの時、あくまでも日記ではなくて、日誌のような書き方をすること。

  • 日記では、「自分自分自分」
  • 日誌では、「自分物事社会」

といったような違いがあり、
日誌の方が第3者の視点で物事を考えることができる。

高邁な習慣を継続する。

毎日少しの時間でもいいから習慣づけることで、
高邁な思想を10分でも継続し、それを達成することができたという成果を得ることができる。

この成果が自身になり、次の行動に対する糧ともなる。

そして、やりたいこと・やるべきことは興味のあることを選ぶこと。

どんな事柄でも、周囲と比較して相対的に役立つ正しい知識であれば、
それは大きな自己啓発の成果とも言える。

あまり考えない人が幸せなのではなく、
よく思索ができる人が幸せになるのだ。

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