【神ゲー】バイオハザード7を実際にやってみた感想まとめ!

ゲーム

今回の記事ではPS4の
人気ゲームタイトル「バイオハザード7」を
実際にプレイしてみた感想をまとめていきます。

人気タイトルのバイオハザードですが、
今作では主人公も舞台も新しいものとなっており、
今までとは違うバイオハザードを楽しむことが出来ます。

「バイオハザード7」の概要

それではまずバイオハザードの基本情報をまとめていきます。

バイオハザードの基本情報

それではバイオハザード7の基本情報を確認していきましょう。

バイオハザード7の舞台

バイオハザード7の舞台はルイジアナ州の街「ダウヴェイ」。

その郊外に位置する、
ある一軒の家からこの物語が始まる。

バイオハザード7の主人公

バイオハザード7の主人公は、
今までに登場したことのない「イーサン・ウィンターズ」。

過去作では何度か同じキャラクターが主人公として登場したり、
ラクーンシティ警察の関係者などが舞台となっていたが、
今作ではほとんど登場しない。

この「イーサン・ウィンターズ」は一般人で、
行方不明になった妻を探している。

バイオハザード7のあらすじ

主人公イーサンは3年前に行方不明となった妻ミアを捜索していたが、
そこに届いたのは1件のミアからのビデオメッセージ。

「もうすぐ帰れる」と意気揚々とはしゃぐ様子だったが、
また連絡が途絶え、ミアの痕跡を辿りルイジアナ州の一軒の家に辿り着く。

不気味な雰囲気と酷く荒れ果てた家を捜索するが、
そこで出会ったのは変わり果てたミアの姿だった…。

プレイ可能機種

PS4・X BOX ONE・PC

発売日

2017年1月24日

今までのバイオシリーズとの違い

それではここからはバイオハザード7では
今までのバイオハザードシリーズと比べて、
どのような違いがあるのかをまとめていきます。

恐怖感がより強く

今作でのキャッチコピーは「すべては恐怖のために」。

今までの敵が出てきたら弾を撃って怯ませ、
体術で倒していくような爽快感はなく。

なかなか簡単には倒せない敵、
探索中は無敵で何度も立ち塞がるジャック、
マップを徘徊するマーガレット。

これまでのバイオシリーズとは比較できない緊張感のあるゲーム性となっています。

マップ内もかなり不気味で、
不意に音がなったり、
床や壁の軋む音がより一層恐怖感を際立たせます。

主人公や登場キャラが一新

今までのバイオシリーズでは、
ジル、クリス、レオン、クレア、エイダなどの様々なキャラが何度も登場していました。

様々なシリーズで他のナンバリングタイトルでも繰り返し登場していた人気キャラクターたちですが、
今作ではほとんど登場せず、主人公含め組織なども初登場となっています。

新しいバイオハザードの世界観を存分に楽しむことが出来ます。

突然現れる敵への恐怖

今作では非常に視界が暗く、
暗闇に紛れて現れる敵や、壁を突き破って突然姿を現す強敵がいます。

それらは油断しているプレイヤーの隙をついて、
大きな恐怖を与えること間違い無いでしょう!

ストーリーを進める上でも、
突如と現れる敵に警戒しつつ生き残ることを目指しましょう。

主人公の選択「アンティークコイン」

本作では「アンティークコイン」というアイテムが登場する。

そのアイテム自体には意味はないが、
この隠されたアンティークコインを使うことで、
鳥籠に隠された強力なアイテムや武器を獲得できる。

強力なアイテムの中には、
体力の最大値を上げる「ステロイド」
武器のリロード速度を上げる「スタビライザー」
威力抜群の「マグナム」

これらに加えて最高難易度では、
「サソリの鍵」「猛攻のコイン」「鉄壁のコイン」などのアイテムを入手できます。

猛攻のコインを所持した状態では攻撃力を大幅に増加させ、
鉄壁のコインを所持した状態では防御力を大幅に増加させることが出来ます。

そのため、アンティークコインはストーリーの攻略に非常に効果的なアイテムとなります。

「バイオハザード7」の評価

それではここからは「バイオハザード7」を
実際にプレイしてみた私が評価していきたいと思います。

「バイオハザード7」の評価

こちらのゲームの全体的な評価をまとめます。

おすすめ度:★★★★★

評価の点数を出すとすれば、
100点中90点といったところです。

ストーリーと強い恐怖感で緊張感を持ってプレイする今作は、
バイオハザードの原点を感じます。

ホラーゲームの醍醐味とも言える恐怖感と不気味さに囲まれた舞台をプレイができ、
新しい主人公や登場人物には新鮮味も感じます。

実際にプレイした私には非常に良い作品だなと感じました。

バイオ7の良い点・悪い点

それでは全体的な評価とは別にそれぞれの項目に分けて、
今回の「バイオハザード7」良いところと悪いとこをまとめて解説していきます。

バイオ7の良い点

不気味な恐怖と緊張感

今作のなんといっても不気味な雰囲気や物音、プレイ画面が特徴的です。

床が軋む音、どこからか聞こえる物音、薄暗い部屋。

ストーリーを進めるうちにその恐怖感に包まれ、
プレイヤーの不安を誘い込みます。

ちょっとしたことでも「敵か…!?」とビビること間違いなしでしょう。

やり込み要素も面白い

今作ではシリーズお馴染みの「無限弾薬」や「強力な武器」、
「サポートアイテム」を一定の条件をクリアすることで手に入れることが出来ます。

特に4時間以内クリアで獲得できる「丸鋸」は近接で強力な威力を発揮し、
最高難易度でも大活躍の代物です。

いつもの強力武器「無限ロケラン」などとは違った楽しみ方ができるので面白いです!

追加ストーリーも面白い

本作での本編ストーリーに加え、
バイオハザード7のエンディング後の追加シナリオをプレイすることが出来ます。

イーサン救出後のクリスの物語「Not A Hero」

ベイカー邸に残されたゾイと救出者の物語「End of Zoe」

それぞれをDLCとしてプレイすることが出来ます。

どちらも本編とはまた違うプレイスタイルやアイテムで進み、
ストーリーも十分に楽しめる内容となっているのでおすすめです!

ガード機能の追加

今作では相手の攻撃を防御する「ガード機能」が追加されています。

「ガード機能」を使うことで、ダメージを抑えることができ、
反撃のタイミングを作り出すことが出来ます。

DLCの「Not A Hero」ではジャストガードが存在し、
相手の攻撃にタイミングを合わせてガードをすることで、
相手を怯ませることが出来ます。

難易度が高ければ高いほどに重要な要素になるのが、この「ガード機能」です。

バイオ7の悪い点

初代バイオのゲーム性

今作では走るのが遅くかったり、体術が存在しないです。

良く言えば、
恐怖感がさらに増してより緊張感のあるゲームを楽しむことが出来ます。

悪く言えば、
今までのバイオハザードであるような体術やスピーディな回避などはないので、
どちらかというと初代バイオのようなゲーム性が好きな方におすすめです。

ここは完全に好みになります。

ムービースキップがほとんどできない

今作ではゲームプレイ中のムービースキップがほとんどできません。

初めてのプレイでは十分楽しめるので問題ないですが、

2回目以降のプレイや、
スピーディーなプレイを求める人にはちょっと退屈なシーンでもあります。

公式サイトはこちら

バイオハザード7の公式サイトはこちらから確認できます。

株式会社カプコン:CAPCOM WORLD JAPAN
ゲームというエンターテインメントを通じて「遊文化」をクリエイトする株式会社カプコンのウェブサイト。ゲーム情報サイトをはじめ企業情報サイト、ネットショッピング、ファンサイトなど、さまざまなサービスについても紹介しています。

まとめ

今回の記事では人気な「バイオハザード」シリーズの最恐作、
「バイオハザード7」の解説をしていきました。

今までのプレイスタイルとは少し変わり、
体術などでの追撃を行うスタイリッシュな戦闘スタイルとは変わり、
不気味なマップを恐怖の緊張感と戦うゲーム性となりました。

どちらかというと初代のバイオシリーズの恐怖感に近く、
高難易度では特に緊張しながらのプレイとなるでしょう。

ホラーゲーム好きな方はぜひ購入してプレイしてみてください!

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