BUYMA(バイマ)の売れる商品ページの作り方。

いざ出品したものの、
「なかなかアクセス数が増えない。」
これ、結構ありますよね。
アクセス数が伸びない商品には理由があります。
出品した商品に最大限のアクセス数を集められるよう、商品ページを工夫していきましょう。
こちらの記事では、
その「アクセス数を増やす方法」を具体的に解説していきます。
商品ページのアクセス数を増やす方法。
BUYMAでは、たくさん出品されています。
そのたくさんの商品の中で、
あなたの商品ページを見たときに、
他の商品より気になるような商品ページでなければ、アクセスされることはありません。
ではどのようにしたら、
気になるような商品ページを作ることができるのか。
いくつかの項目に分けて説明していきます。
1枚目の商品画像を工夫する。

商品を検索したときに、一番最初に目に入るのは1枚目に設定した画像です。
ですので、出品する際の1枚目の商品画像は、
その商品にアクセスを呼び込む鍵となります。
できる限りその1枚目の商品画像に、
情報を詰め込みましょう。
- ブランドのロゴを入れる。
- 複数色がある場合は人気色をいくつか入れる。
- 商品イメージにあう背景を入れる。
- 関税抜きや即日発送等のテキストを入れる。(ある場合のみ)
上記の通り、
各情報を「見やすく配置」することで、
商品画像を見た人に大きな印象を与えることができます。
これに関しては、
バイマ内ですでに注文実績が多数あるショッパーの商品画像を参考にすると良いでしょう。
また、ある程度自分の画像編集スタイルが出来上がると、編集スピードが上がり、効率的になります。
この商品画像の編集を工夫するという点に取り組まれていない方は、まずここから改善してみましょう。
・BUYMAの商品ページの第一印象は商品画像。
検索した際にメイン表示される1枚目の写真は、気を引かせるような編集を心がけよう。
商品タイトルを工夫する。

商品を検索するときに、
「商品タイトル」・「商品説明」の欄に入力した内容が、その入力した検索ワードに重なるほど、
表示がされやすくなります。
ここはアクセス数を増やすポイントの一つになります。
BUYMAを購入される方は、
あなたの商品を買うために検索ワードを選ぶことはありません。
自分の買いたい商品を探すために検索ワードを選びます。
ですので商品タイトル等は、
購入者の方がどのようにこの商品を検索するかを考えて設定しなくてなりません。
難しく考える必要はありません。
- 商品のブランド(必須)
- 商品の種類(必須)
- 商品の名前(ある場合は必須)
- 商品の色(単色の場合は必須)
- 日本での取扱いの有無
- 商品のシーズン
- 商品の特徴
- 発送に関しての情報(余裕があれば)
- 関税の有無(余裕があれば)
- etc…
上記の項目から選んでタイトルを作りましょう。
例えば、購入する方がルイヴィトンの「NBAコラボのTシャツ」を探しているとします。
説明した商品タイトルの設定では、下記のようになります。
「【Louis Vuitton】新作 NBA Tシャツ レッド 日本未入荷 コラボ」
おそらく検索ワードはこのような形でしょう。
「ルイヴィトン NBA Tシャツ 」
検索ワードと被る内容は、
「NBA」・「Tシャツ」です。
これだけで、他のTシャツの検索と区別させることができます。
気になる方は、
実際にBUYMAのサイトで人気順で上位に出ている商品を見てみましょう。
BUYMAの公式サイトはこちら。
また、
ブランド名やシーズン、発送の有無、関税有無は、
実際にページに表示されたときに効果を発揮することが多いです。
商品が表示されたはいいけど、
商品ページにいくと商品タイトルが「NBA Tシャツ」だけ…。
なんか不安になりますよね。
相手の検索ワードを意識し、
商品一覧が出たときに購入者が目を引くようなタイトル名の設定が必要です。
・商品タイトルは検索にヒットする可能性を向上させ、
購入者にその他の商品情報をアピールすることができる。
他の人が出品していない商品を出品する。

これはアクセス数を増やすポイントではありますが、
メリット・デメリットがあり、「私は」取り組まなくてもいいと思います。
下記で簡単に理由をまとめます。
- ブランド検索で上位表示がされやすい。
- ライバルが少なく、売上につながりやすい。
- 出品数が大幅に削減できる。
- 商品リサーチにかなり時間がかかる。
- 人気ではない可能性が高い。
- 出品効率が大幅に落ちる。
このような特徴があります。
私がこの方法をお勧めしないのには、
デメリットの特徴による時間が多くかかることと、
1品あたりのアクセス数は増えるが、総合アクセス数は減るという理由があります。
確かに出品者が少ない商品だと、
上位表示されやすく、購入者からのアクセスは増えやすいです。
ですが、そもそもの購入者が少ない可能性が高いです。
また、他の人が出品していないような商品を出品するまでの流れで、
かなりの時間がかかってしまいます。
出品が少ないもののリストがあればいいですが、基本自分でリサーチしていくことになるでしょう。
なので私はそういう理由もあり、これには取り組んでいません。
ですが、次で紹介するブランド特化という意味で、
他の人が出品していない商品であれば「あり」です。
・他の人と商品を区別する方法を有効だが、リサーチに時間が多くかかる。
商品より、ブランドで区別する方が時間効率が良くなる。
ブランドに特化する。

あるブランドに特化することで、
一度取引を行なった相手がフォロワーとなったり、
購入者が自分のプロフィールにアクセスし、
他の商品にアクセスがされやすくなります。
そのブランドのファンが商品の新着情報が求めていたり、探しているブランドの商品を多く出している人をフォローすることによって、探しやすくしているのです。
ブランドに特化することによって専門性が上がり、
新作を探すとき「新作商品がここならあるかも」、
通知がきたら「新しく出品した商品ってなんだろ」と思わせることができるのです。
逆にフォローしている人が、
世界中の様々なブランドをバラバラに出していれば、通知等を気にすることもないでしょう。
また、ハイブランドに多いですが、
ほとんどの方が富裕層のリピーターなのだそうです。
そういった事情も踏まえ、「ブランドに特化する」
というのはこだわるべきポイントとなります。
・ブランドに特化することによって、フォロワーを獲得するチャンスが増え、
新着出品情報の通知などによる商品情報の発信が効果的になる。
「オススメ!」出品数を大幅に増やす。

これは私が今一番取り組んでいるポイントです。
出品数を増やせばアクセス数が増えるというのは
当たり前の話ではありますが、大変ですから皆さんはあまり取り組みません。
ですがこれにはしっかりとした方法があります。
出品を外注化して出品スピードを上げ、
絞ったブランドの商品を多く出品していくのです。
もちろんこの方法にもメリット・デメリットはあります。
下記に理由を簡単にまとめます。
- 出品にかかる時間が最低限。
- 外注化をすることで簡単に取り組める。
- 人気商品をリサーチ不要で出せる。
- 外注化によっての費用が増える。
- 無駄な出品が増える。
- 1品あたりのアクセスはリサーチしたときより減る。
また、これは定かではありませんが、
同じブランドの商品を数多く出品すると、
オススメのショッパーとして上位表示?されることが多いということを聞きました。
ブログで言うとSEOみたいなものでしょうか?
おそらく「ルイヴィトン」とだけ検索すると上位表示に出やすい。
と言う意味だと思っております。
話は戻りますが、
私が一番大事にしているのが「時間」で、
費用はかかりますが、それを叶えられるのがこのポイントです。
外注化することによって実現しやすく、
自分自身は多くの時間を使うことなくアクセス数を稼ぐことができるので、
外注化する方はなるべくこのポイントを重要視することをオススメします。
外注化の探し方・進め方はこちらを参照してください。
・外注化している場合の実現性が高く、購入者の目にかかる機会が増える。
・リサーチが基本不要で自分の時間ができるがコストがかかる。
商品価格をセール表示させる。
こちらは仕入れ先やその方法によって、
対応できるかが変わります。
セール価格表示とは、下の画像のような表示です。

周りの商品と比べ「お得感」はもちろん、
かなり目立たせることができています。
セール価格を設定するには、
出品情報で参考定価(任意入力欄)の入力をする必要があります。
入力する欄は出品情報入力時の、
一番下にある商品価格欄の中にあります。
下の画像を参照ください。

この時の参考価格と実際に出品した価格の差が、
セール(%)表示されます。
また「参考価格」というのは、
正規品価格のことで、仕入れ先に展示されている価格等が、それにあたります。
「通常出品価格」というのは、
自分が出品している商品で実際に販売実績があったものを、その時の販売価格より安くしてますよ、
という元の販売価格です。
参考価格のセールの場合は、
そのブランドの公式商品価格より安い必要があります。
それに比べ、通常出品価格の場合、
原価より安い必要はありません。
あくまで自分自身の出品の中で割引しているというイメージです。
もしも実践できるチャンスがある場合は、
積極的に利用して、他の商品よりアピールを強くしていきましょう。
パソコン以外からのアクセスを意識する。
実はあまり知られていませんが、
主に私たちが作業するパソコンの画面と、
半数以上の購入者が利用するスマホの画面では、
見ている画面に違いがあります。
購入者にとって効果的な商品ページを作るには、
このパソコンとスマホの画面の違いを理解し、
パソコン以外からのアクセスを攻略していかなくてはなりません。
ここからは主に、
スマホ画面の商品ページの表示内容を理解し、
それに適応した商品ページの作り方を解説します。
パソコンとスマホでは画面の内容が違う。
この項目の内容は多くの人が気付きません。
パソコン版とスマホ版の大きな違いは、
「商品タイトル」が掲載されないことです。
参考に下の画像をご覧ください。

一覧の状態でその商品画像を選択した場合には、
下の画像のように確認することはできます。

ですがそこにたどり着くまで、
商品タイトルが表示されないということは、
知っておくべき1つのポイントです
スマホとパソコンでは、「商品タイトル」が表示されないという違いがある。
スマホのアクセスを増やすには。

先述したとおり、
私たちが出品しているパソコンとスマホでは、
「商品タイトルが表示されない」という、
大きな違いがあります。
その上でスマホからのアクセスを増やすには、
こちらでご紹介したとおり、
商品画像を工夫する必要があります。
理由は、購入者が一番見る情報が
「商品画像だから」です。
特に「商品タイトル」からの情報がないので、
どのような特徴があるのかを画像に組み込むことで、アクセスを集めることができます。
スマホページでアクセスを集めるために、
一番必要なのは、「商品画像」です。
そしてもう一つ。
商品画像の次に重要なのが「セール表示」です。
これも一度別の項目で説明している内容です。
もう一度確認したい方は
「商品価格をセール表示させる。」
を確認してください。
この2つはスマホのアクセスを増やすのに、
有効な手段ですので覚えておきましょう。
ではそれぞれの解説に移ります。
商品画像に入れるべき情報

スマホ版のアクセスを集めるには、
「商品画像」を工夫することが重要であることは、
先ほど説明いたしました。
こちらでは具体的にどのような情報を、
商品画像に組み込むと効果的なのかを説明していきます。
基本的には、
「1枚目の商品画像を工夫する。」
先述したこの項目の内容を実行することには変わりませんが、
特に工夫すべき点は「他の商品との違い」です。
- 商品仕入れ先(イタリア発・フランス発等)
- 即日発送可能
- 関税負担なし
主にこれらが該当します。
商品タイトルで確認できない分、
これらの中で当てはまるものがあれば、
それを商品画像に組み込むと良いでしょう。
見やすく配置することが特に重要です。
商品画像には、他の商品との違いを情報として組み込むこと。
また、見やすく配置することで特徴を画像で伝えられる。
商品のセール表示を利用する。

先述した項目、
「商品価格をセール表示させる。」
上記項目で説明した通り、
商品価格をセール表示させることで、
「お得感」と「商品のアピール力」がアップすることは解説しました。
この方法はスマホの画面でも同じように有効な方法です。
他の商品よりなるべく目立つようにしたいスマホ画面では、とても大事にしたいポイントです。
もし、セール表示を利用できる商品があったら、
積極的に使って自分の商品をアピールしていきましょう。
セール表示はスマホでも有効な手法なので、積極的に使うこと。
スマホ版のアプリをダウンロードしよう。
スマホのアクセスを増やす方法を解説しましたが、
実際に見てみないことにはわかりません。
まずは自分の出品している商品を、
スマホのアプリから確認してみることをおすすめします。
アプリに関しては、
購入者向けのアプリとなっているので、
お客様視点で攻略するのに必要なツールとして使えます。
このアプリを利用して、
理想的な出品ができるように研究していきましょう。




コメント
[…] 「売れる商品ページ」の作り方については、下の記事を参考にしてください。 […]