【美容の習慣】PQQを飲むと期待できる若返り効果とは?

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今回の記事では、
NMNと同様に若返りや抗老化に効果があると言われる
PQQについてご紹介していきます。

日本では今、
NMNが広告などで目にする機会が多くなり、
PQQという成分についてはあまり有名ではありません。

若返りや抗老化に取り組みたいという人は
ぜひ最後まで読んでみてください!

PQQとは

それではPQQについて紹介していきます。

PQQとは、「ピロロノリンキノン」という成分のことを言います。

人間の体内では生成できない成分で、
食事によって摂取する必要があります。

比較的認知度の高いNMNと同様に
若返りと抗老化に効果があるとされており、
海外を中心に注目を集め、研究が進められています。

PQQを摂取するとどうなる?

PQQは体内にあるエネルギー工場の核、
ミトコンドリアを酸化から守る働きをします。

PQQは20歳を過ぎると徐々に体内から減少していき、
それに伴って身体中にある細胞内の
ミトコンドリアが活性を失い、数も減少していきます。

その結果、老化が進行していくわけですが、
ここでPQQを摂取することにより
ミトコンドリアを酸化から守りつつ新生を促進し、
細胞単位で若返り・抗老化を促してくれるのです。

PQQを摂取することで期待できる効果

それではPQQを摂取することで
期待できる効果についてご紹介していきます。

若返り・老化防止効果

PQQはミトコンドリアを酸化から守り活性化・新生させ、
各細胞ごとに生成するエネルギーを最大限に維持します。

そのため新陳代謝の促進や細胞の酸化を防ぎ、
体全体をより若い状態の体を維持することに期待できます。

美肌効果

PQQには非常に強い抗酸化作用があり、
肌の老化の原因である酸化を防いでくれます。

またターンオーバーの促進でシミ・シワの改善。
細胞全体が活性化することで肌に弾力やハリに期待できます。

脳の機能維持・改善

こちらは臨床試験によって
PQQが脳の記憶維持を改善することが確認されています。

特に「短期記憶」について
未摂取者よりも摂取者との間で
記憶力の差が確認できたとのデータもあります。

睡眠の質を改善

こちらは臨床試験によって
入眠までの時間、睡眠時間、疲労回復効果について
未摂取者よりも摂取者が良い成績を確認できたという
データがあります。

PQQ摂取によりミトコンドリアが活性化して
エネルギー代謝が良くなることで
睡眠の質を改善することに期待できます。

体の免疫力・健康維持

PQQを摂取することによりミトコンドリアが活性化し、
内蔵器官の器官の機能維持に期待ができます。

また、病原菌や異物を排除する免疫細胞も
増殖の促進・活性化することによって
免疫力の向上に期待できます。

妊娠・妊活サポート効果

PQQはその強力な抗酸化作用から
卵子の酸化を抑える効果にも期待されています。

卵子の酸化を抑えることにより
より妊娠がしやすく状態に改善できるのではないかと考えられています。

PQQを取るには何を食べればいい?

PQQは人間が日常で食べる食物にも含まれています。

ただし、一日摂取量の目安が20mgとされている中、
食物に含まれるPQQの量はかなり少なく、
全てを食事から摂取するのは不可能と言ってもいいです。

その中でも比較的豊富に含まれている食品を紹介します。

納豆

納豆に含まれるPQQは約60ng/gとされています。

納豆1パックを40gとした場合に取れるPQQは
2400ng=0.002mg。


1日摂取量目安の20mgを摂るためには、
1万パック分の納豆を摂取する必要があります。

豆腐

豆腐に含まれるPQQは約24ng/gとされています。

豆腐1パックを300gとした場合、
1パックに含まれるPQQは
7200ng=0.007mg。

1日摂取量目安の20mgを摂るためには、
約2,857パック分の豆腐を食べる必要があります。

みそ

味噌に含まれるPQQは約16ng/gとされています。

味噌汁1杯を200ml(味噌17g)とした場合、
味噌汁1杯に含まれるPQQは
272ng=約0.0003mg。

1日摂取量目安の20mgを摂るためには、
約6〜7万杯の味噌汁を飲む必要があります。

キウイ

キウイに含まれるPQQは約27ng/gとされています。

キウイ1玉100gとした場合、
キウイ1玉に含まれるPQQは
2700ng=約0.003mg。

1日の摂取量目安の20mgを摂るためには、
約6000〜7000個ものキウイを食べる必要があります。

パセリ

パセリに含まれるPQQは約34ng/gとされています。

付け合わせとして食べることが多いパセリですが、
100gあたりに含まれるPQQは
3400ng=約0.0035mg

1日の摂取量目安の20mを摂るためには、
約5,714gのパセリを食べる必要があります。

ピーマン

ピーマンに含まれるPQQは約28ng/gとされています。

ピーマンの重さが約30gだとした場合、
1つあたりに含まれるPQQは
約900ng=約0.0009mg

1日の摂取量目安の20mgを摂るためには、
約22,000個のピーマンを食べる必要があります。

PQQ摂るならサプリがおすすめ!

PQQが多く含まれている食材をご紹介した通り、
毎日の食事の中で1日の摂取量のPQQを摂るのはほぼ不可能です。

そこで私がいまPQQを効率的に摂取するためにしていることは、
毎日PQQサプリを摂取することです。

PQQサプリには食材に微量しか含まれていない
PQQを凝縮してあるので数粒のサプリで
1日の摂取量を簡単にクリアすることができます。

また、何よりコストパフォーマンスも良いです。

私が飲んでいるサプリには2粒で20mgのPQQを摂取でき、
1月当たり3,000円程で毎日継続することができます。

そのため、PQQをこれから始めたい。
PQQを毎日続けて効率的に摂取していきたい。
1日目安量をクリアしたい。

そういった方には、
PQQサプリでの摂取をおすすめします。

その他の美容と健康について

今回ご紹介したPQQ以外にも、
こちらのサイトではさまざまな美容や健康に役立つ知識を発信しています。

もし他にも知りたい内容があれば
こちらの記事も参考にしてみてください!

まとめ

今回の記事では美容や健康に役立つとされる、
PQQ(ピロロキノリンキノン)についてご紹介しました。

20歳を超えた後から年齢を重ねるにつれて減少し、
若返り効果や老化防止に効果があるとされているPQQ。

通常の食生活の中で必要量を摂取するのはほぼ不可能です。

ぜひこの機会にPQQの摂取にサプリを使ってみませんか?

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