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今回の記事では、
美肌のために必須とも言える
正しいスキンケア方法についてご紹介します。
美肌になる為の正しいスキンケア!
スキンケアが肌を清潔にして
補充した水分と保湿、美容成分によって
トラブルを防止して美肌へ期待できることについては
広く知られています。
ですがスキンケアの正しい方法について
きちんと理解している人は意外にも少ないのが現状です。
せっかく美肌を目指してスキンケアをするのですから、
その効果を最大限に発揮できるように
正しいスキンケアの方法を理解しましょう。
クレンジング・洗顔

まずは洗顔についてです。
基本的には肌のスキンケアを行う前に
しっかりと肌の汚れを落として
清潔な状態にする事が大事です。
化粧や日焼け止めを落とす
化粧や日焼け止めは
そのままにしておくと肌に悪影響を及ぼし、
肌荒れや酸化によって肌トラブルを起こしてしまいます。
そのため毎日クレンジングで
その日のうちにしっかりと落としましょう。
クレンジングで化粧や日焼け止めを落とす際は
ゴシゴシと洗うのではなく、
必要量を手の平に伸ばした後で
顔全体を覆うようにして馴染ませ、
優しく落とすようにしましょう。
洗顔料を泡立てて洗顔する
次に洗顔料を使った洗顔です。
多くの人が間違った洗顔の仕方をしています。
それは洗顔料をほとんど泡立てないで
顔に擦り付けるように洗っているというものです。
これでは毛穴の奥にある汚れを
浮かせて洗うことができず、
肌に必要な皮脂までも落としてしまう上、
強い刺激を肌に与えてしまうので、
肌トラブルを誘発させてしまいます。
そのため洗顔の際は
洗顔料を市販の泡立てネット等を活用し
モチモチで細かく小さな泡になるようにしっかりと泡立て、
顔全体に泡を置く、または転がすように洗顔をしましょう。
しっかりと泡立てた泡は毛穴の中に入り込み、
奥にある汚れを浮かせてくれます。
洗顔料での洗い過ぎは乾燥を招く
洗顔料は肌への刺激物でもありますので、
肌全体に置いたら泡の上から押すようにして
15秒ほど経ったらで洗い流します。
それ以上置くと必要な皮脂を落としてしまい、
ただでさえ乾燥しやすい洗顔後の肌が
余計に乾燥気味になります。
少し勿体無い気もしますが、
肌への刺激を考えた上で
負担の少ない洗顔をしましょう。
顔はゴシゴシ洗わない
顔を洗う際はゴシゴシと擦るように落とすのはNGです。
顔の肌はかなり敏感でちょっとした刺激が
すぐに肌トラブルにつながります。
そのため洗顔をする際は
優しく刺激を与えないように洗うことを意識しましょう。
しっかりときめ細かく泡立てた洗顔料は
擦らなくても肌に置くだけで落とすべき汚れを
毛穴の奥から浮かせてくれます。
すすぎは時間をかけて丁寧に
洗顔料を使った洗顔の後は
その洗顔を行った時間よりも
多くの時間をかけて丁寧に洗い流すようにしましょう。
洗顔料は肌に残るとトラブルの元ですし、
せっかく毛穴の奥から浮かせた汚れも
表面の洗顔泡だけを流すだけでは綺麗に流れ落ちません。
肌に汚れや洗顔料が残らないように
しっかりと洗い流すようにしましょう。
化粧水

肌を清潔にした後は
水分を肌に与えましょう。
洗顔をして毛穴の汚れを除去すると
水分を保持する皮脂も不足気味になるので
乾燥気味な状態となってしまいます。
そこで化粧水によって
肌に水分を与えることで
その後に使う美容液の成分を
肌に効率よく与える事ができます。
化粧水で肌に水分を与える
化粧水は500円玉くらいの量を手の平に伸ばして、
顔を覆うようにして肌を軽く揉むように馴染ませます。
化粧水を馴染ませた場所から
気化するのを防ぐために
手の平で少し抑え込むように。
化粧水が浸透する深さは0.2mmと
ラップの厚さと例えられるほど薄いです。
多く贅沢に使ったからと
良い効果が出るわけではありません。
必ず適量を守るようにしましょう。
過剰な量の化粧水の使用は避ける
この時に化粧水の量が多いと
肌がふやけた状態になってしまい、
本来の肌がもつ保湿機能を脆くしてしまいます。
多過ぎず少なすぎない適切な量の化粧水で
肌に水分を与えましょう。
パチパチと叩いたりしない
よく化粧水を奥に浸透させようと
叩くように馴染ませる人もいますが、
こちらはNGです。
そもそも化粧水が浸透する深さは
0.2mmと非常に薄い膜のようなものです。
わざわざ叩いたりしなくても
表面に置いてあげるくらいでも
充分に浸透します。
なるべく肌には優しく
刺激の少ないようにしましょう。
美容液

化粧水で水分を肌に与えた後は
美容液で肌の調子を整えましょう。
美容液で美容成分を肌に浸透させる
美容液には肌が必要とする
美容成分が含まれており、
化粧水で与えた水分が
その美容成分を肌に浸透させてくれます。
こちらもパチンコ玉が1〜2つ分くらいの量を
手の平に伸ばして顔を覆うように馴染ませます。
スポイト付きの美容液の場合は
添付したい場所に適量を垂らし、
優しく肌の上に伸ばしましょう。
乳液

美容液を肌に浸透させた後は
肌から水分の蒸発を防ぐために
乳液で保湿しましょう。
乳液で保湿をする
洗顔後に潤いと栄養を与えても、
時間と共に肌から蒸発して乾燥してしまいます。
そこで乳液やクリームを使用して
肌へ蓋をして蒸発を防ぐことで
化粧水や美容液に含まれる潤い成分を
肌の中に閉じ込めておくことができるのです。
肌質にもよりますが、
乳液はよく伸びるので
美容液よりも多いくらいで充分です。
手の平に伸ばしてから
顔全体にムラなく馴染ませましょう。
保湿クリーム重ね塗りで保湿効果アップ

乳液だけでも保湿効果は充分ですが、
その乳液の上から保湿クリームを重ねて塗ることで
保湿効果をアップさせる事ができます。
こちらも乳液同様によく伸びるので
手の平に伸ばして顔全体に馴染ませましょう。
日焼け対策をしっかり行う
日焼けは一見、
健康的で体に良いものと捉えがちですが、
実はシミ・シワ・たるみの原因である「光老化」をもたらします。
光老化とは紫外線によって
真皮を構成しているコラーゲンなどが
減少したり変性していまい、
老化現象を促進することを言います。
その影響は肌表面だけの影響にとどまらず、
真皮にまで及ぶためしっかりと対策しなければなりません。
日焼け対策には「日焼け止め」が有効です。
日焼け止めには有害な紫外線を吸収して
体内へ侵入するのを防いでくれる効果があります。
外出する際はできる限り使用して
光による老化を防ぐようにしましょう。
他の若返りの方法についてはこちら!
他の若返りの方法については、
こちらの記事でまとめてご紹介しています!
本格的に取り組んでみたい人は
ぜひご覧になって参考にしてみてください!
まとめ
今回は勘違いされがちな美肌の為のスキンケアを
ご紹介させていただきました。
スキンケアは
美肌のために欠かせないルーティンですが
間違ったやり方で行ってしまうと、
肌トラブルを引き起こすなど逆効果にもなりかねません。
せっかくやるならば
正しいやり方で美肌を目指して
スキンケアをしてみましょう。




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