- 【美容の食活】美容・健康は食べ物と食べる順番で決まる!
- 【本気の禁酒】お酒を辞めたい方必見! 禁酒で起こる生活の変化!
- 【日焼け対策】日焼け止めはいつ塗る?正しいタイミングと塗り方
- 【美容の習慣】タバコを吸うとどうなる? 美容へ与える悪影響!
- 【若返りの断食】オートファジーのやり方と美容効果まとめ!
今回の記事では
美容に効果のあるというナッツを食べると
どのような美容効果に期待できるのか。
また、各ナッツの種類や
特に期待できる効果について
解説していきたいと思います。
ナッツに期待できる美容効果

ナッツは一般的には脂質が多く
肥満や健康には悪いようなイメージが
あるかもしれません。
ですがナッツ類は
食べ方を意識するだけで
若返りへの取り組みには
非常にうってつけの食べ物なのです。
ナッツ類には基礎代謝や
体内のエネルギー消費効率を向上による、
ダイエット効果を見込めたり
高い抗酸化作用や良質な脂質である不飽和脂肪酸、
体の形成や老廃物の排出を手伝うミネラルなど、
若返り・老化防止に加え
美容・美肌・健康維持効果も併せ持つ
スーパーフードなのです。
他の美容・若返り記事はこちらから!
下記の記事では今回のナッツを含めた
美容・若返りについて効果のある内容を
まとめてご紹介しています!
興味のある方はぜひこちらから見てみてください!
ナッツの選び方

ナッツとは言っても
多くの種類のナッツが存在し、
そのナッツの中にも更に
生のナッツや加工されたナッツが存在します。
こちらでは美容効果の期待できる
ナッツの種類・食べる際の状態について
効果的な選び方をご紹介します。
発芽又は素煎りのナッツを選ぶ
「生のナッツ」にはいわゆる種子毒が存在します。
この種子毒は
人間の体にも酵素阻害物質としてマイナスに働き、
消化不良などを起こす可能性があります。
塩などで味付けをされたナッツは
お酒などのおつまみに合い、
美味しく食べる事ができますが、
塩分過多になりがちです。
せっかく若返り・老化防止に取り組むのなら
発芽又は素煎りナッツを選びましょう。
発芽ナッツ
発芽ナッツは生のナッツを
水に漬けることで
種子毒(アブシジン酸)を水に溶かし、
発芽されることによって
最大限にまで栄養を蓄えたナッツです。
美容には一番良い状態ですが、
比較的高いというのがデメリットです。
手間はかかりますが、
生のナッツを購入して
自身で発芽ナッツを作ることも可能です。
素煎りナッツ
素煎りナッツは生のナッツを
塩や砂糖などの添加物を加えず、
種子毒(アブシジン酸)を
ローストすることによって除去したナッツです。
比較的に安く手に入り手間がかからないので
続けやすいのでおすすめです。
デメリットとしては
ローストしたナッツは酸化しやすい状態で、
酸化したナッツは若返り効果どころか
逆に体内の細胞の酸化を早め
老化促進につながってしまいます。
特に温度や直射日光に気をつける必要があります。
大容量のものを購入した場合は
開封時に袋に小分けにして
同じ袋を何度も開封して
空気に触れる事を防ぐ必要があります。
個人的には1日の摂取量ごとに
小分けして冷蔵庫に保管する事をおすすめします。
おすすめのナッツ
ナッツと言っても多くの種類がありますが、
若返り・老化防止に特に効果的なナッツをご紹介します。
アーモンド
アーモンドには抗酸化作用をもたらすビタミンEが
ナッツの中でもトップクラスに含まれています。
タンパク質や食物繊維も豊富に含まれています。
オートファジーで
不足しがちなタンパク質による筋肉減少を抑えたり
食物繊維による腸内環境の改善に期待できます。
クルミ
不飽和脂肪酸の1つである
a-リノレン酸が非常に多く含まれています。
a-リノレン酸には悪玉コレステロール値、
中性脂肪値の低減をしてくれたり、
血管を丈夫にしてくれることで
メタボ・肥満や糖尿病のリスクを抑え、
血管系疾患を予防してくれる効果を期待できます。
カシューナッツ
低脂質で高タンパクなのが特徴。
不飽和脂肪酸であるオレイン酸が豊富に含まれ、
悪玉コレステロールの低減と
善玉コレステロールの増加を促進し、
血管に関わる病気の予防にも期待ができます。
ビタミンやミネラルも多く含まれますので、
正常なターンオーバーの促進による美肌効果と
デトックスや疲労回復にも期待ができます。
マカダミアナッツ
特にバルミトレイン酸が豊富に含まれ、
潤いやハリなどの肌質改善、
シミ・シワの予防など、
アンチエイジング効果に期待ができます。
他にもミネラルやオレイン酸、
食物繊維もよく含まれているので
お通じの改善や糖尿病、
血管による病気を予防する効果があります。
ピーカンナッツ
あまり日本では名前の聞かないナッツですが、
ピーカンナッツは抗酸化力が
極めて高いナッツです。
亜鉛やマンガンをなどのミネラル豊富に含み、
ビタミンE、食物繊維も多く含まれています。
抗酸化力の強いビタミンEの働きを活性化させる
亜鉛も多く含まれているため
アンチエイジングの効果を強く期待できます。
ナッツの食べ方

美容効果に期待できる
ナッツの種類や状態がわかったところで、
次に美容の効果に期待して
ナッツを摂取する際の効果的な食べ方についてご紹介します。
発芽ナッツを食べる場合
発芽ナッツは生のナッツをから毒素を取り除き、
栄養を最大限に引き出したものですので、
浸水してから食べる必要があります。
そのため、まず生のナッツを扱っている
店舗やネットショップで
「生のナッツ」を購入しましょう。
実際に食べる際には
お椀など1日分の生ナッツを入れて
ナッツが十分に浸るように水を多めに入れます。
その後はナッツの種類ごとに必要な時間
浸水させた後に中の水を捨て、
何度かナッツを水で洗い流します。
その後はそのまま食べるか、
少し乾燥させてから食べましょう。
生ナッツを浸水させる時間の目安
生ナッツを浸水させる際の
時間は下記の通りです。
浸水8時間以上のナッツ
- アーモンド
浸水2時間以上のナッツ
- くるみ
- マカダミアナッツ
- カシューナッツ
- ピーカンナッツ
素煎りナッツを食べる場合
素煎りナッツは毒素を取り除くために
あらかじめ生のナッツをローストしたものですので
そのまま食べて大丈夫です。
ですが手軽に食べやすい状態な分
食べ過ぎになりやすいので
1日あたりの摂取する量を
最初からある程度小分けにしておいた方がいいでしょう。
1日あたりの摂取量
まずはナッツの1日あたりの摂取量です。
ナッツの1日あたりの摂取量は
1種類のみの場合は10〜20粒程度。
複数の種類をミックスして摂取する場合は
手のひら一掴み程度を1日あたりの摂取量として
食べ過ぎとならないように注意しましょう。
ナッツを食べる際の注意点
最後にナッツを食べる際の
注意点についてご紹介します。
ナッツの美容効果については
様々な効果をご紹介しましたが、
注意しなければならない点があり、
守らなければかえって逆効果になってしまいます。
これからご紹介する注意点には気をつけて
ナッツを食べるようにしましょう。
酸化を防止する
ナッツは空気に触れることで酸化していきます。
酸化したナッツは変色や風味の劣化に加え、
酸化物を体内に入れてしまうことにより
細胞の酸化美容に期待できる効果がそのまま逆効果となってしまいます。
酸化したナッツは寧ろ食べないほうが良い為、
購入したナッツが大容量の場合は
何度も開け閉めして空気に触れることのないように
袋に小分けにして冷蔵庫に保存しましょう
食べ過ぎに注意
ナッツはかなり美容や若返り・老化防止に
効果的な食べ物ではありますが、
脂質が多く含まれるため食べ過ぎは厳禁です。
食べ過ぎれば逆効果で、
肥満や免疫低下を引き起こす可能性があります。
まとめ
今回はナッツを食べることで期待できる
美容効果についてご紹介しました。
良性な脂質や不飽和脂肪酸、食物繊維が豊富で
適量であれば様々な美容効果に
期待ができるナッツ。
外側からでなく内側から、
食事で美容に取り組みたい人は
ぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか。




コメント