今回の記事では、
なかなか定価で手に入れることができないジャパニーズウイスキー、
その中でも代表的な4銘柄について定価と現在の相場を踏まえて解説していきます。
【最新版】山崎・白州・竹鶴・響の定価と相場まとめ!
ジャパニーズウイスキーといえば最近の国内外の大きな人気により
需要が供給に追いつかない状況が続いています。
その為、スーパーや酒屋などで入荷して定価で販売されても
すぐに完売し転売されるという現象が続いています。
そういった背景を踏まえ、
ただそのウイスキーが好きで飲みたい・味わいたい、
という人が定価で手に入れられない状態となっています。
フリマサイトでの相場では
定価よりも2倍、3倍の値段となり、
気軽に手を出せない価格となっています。
それらをこちらの記事で理解していただき、
なるべく定価で手に入れられるように知識を深めましょう!
山崎シリーズ
まずは人気なジャパニーズウイスキーの中でも
もっとも有名で代表作とも言える「山崎」から
ご紹介していきます。
山崎
「山崎」はTHE ジャパニーズウイスキーと言えるほど
知名度も人気も高いウイスキーです。
原料にはモルトを使用しており、
滅多に定価でスーパーなどでも見かけることはありません。
もし入荷して販売されたとしても
その知名度と人気さから数時間とかからずに完売してしまい、
かなり低確率でしかお目にかかることはできないでしょう。
特にノンエイジ以外の年物は滅多にお目にかかれない他、
抽選販売でしか購入することができないものもあります。
| 種類 | 内容量 | 定価 | 相場 |
| 山崎 | 700ml | 7,000円 | 13,500〜16,000円 |
| 山崎12年 | 700ml | 15,000円 | 26,000〜30,000円 |
| 山崎18年 | 700ml | 55,000円 | 11〜15万 |
| 山崎25年 | 700ml | 360,000円 | 100〜160万 |
白州シリーズ
次に山崎までの知名度は無いものの、
山崎と同じような価格帯・価値観で取引されている
ジャパニーズウイスキーがあります。
それが「白州」です。
白州
山崎ほどの知名度は無いものの、
ウイスキーの愛好家の間では高い人気を持つ
ジャパニーズウイスキーといえば「白州」です。
こちらも定価で手に入れることは難しく、
商品棚やショーケースに並んでもすぐに完売になり、
年物は特に手に入ることができません。
ノンエイジでも感じられる、
ジャパニーズウイスキーの中でも
少し強めに感じられるスモーキー感は
この「白州」ならではです。
アイラウイスキーほどのスモーキーさはありませんが、
程よいスモーキーを味わいたい方には
おすすめのジャパニーズウイスキーです。
こちらも定価での入手が非常に困難な状況が続いており、
相場も定価の2倍以上するものが多いです。
| 種類 | 内容量 | 定価 | 相場 |
| 白州 | 700ml | 7,000円 | 13,000〜15,000円 |
| 白州12年 | 700ml | 15,000円 | 26,000〜29,000円 |
| 白州18年 | 700ml | 55,000円 | 9万〜10万 |
| 白州25年 | 700ml | 360,000円 | 50万〜60万 |
竹鶴シリーズ
次にウイスキー好きなら誰もが知る
ジャパニーズウイスキーの「竹鶴」。
こちらをご紹介していきます。
竹鶴
竹鶴はキーモルトを
シェリー樽熟成の余市モルトと宮城峡モルト、
リメード樽熟成の宮城峡モルトとした
ブレンテッドモルトウイスキーです。
名誉ある国際的なコンテストで世界最高賞を受賞しており、
世界的にかなり知名度と評価の高い竹鶴ですが、
こちらもなかなか手に入らない状況が続いています。
その為、供給も追いつかず、
定価よりも高い相場が続いております。
基本的には店頭に並ぶことが稀で、
定価で手に入れるのはかなり困難です。
| 種類 | 内容量 | 定価 | 相場 |
| 竹鶴 | 700ml | 7,000円 | 13,000〜15,000円 |
響シリーズ
次にジャパニーズウイスキーの中でも、
かなりの知名度と人気を持つ「響」。
こちらをご紹介していきます。
響
「響」は山崎、白州、知多などの
サントリーが誇る各蒸留所の原酒を使用し、
サントリー高いブレンド技術によって生まれたブレンデッドウイスキーです。
数あるブレンデッドウイスキーの中でも、
その完成度と人気の高さから店頭で手に入れることは
かなり難しいジャパニーズウイスキーの一つです。
また、ブレンドに使用している原酒も
かなり人気が高く供給が追いついていないことから
価格も下がることは考えづらいウイスキーでしょう。
もしも定価で店頭で見かけることができた場合には、
早めに購入しておきましょう。
| 種類 | 内容量 | 定価 | 相場 |
| 響 JH | 700ml | 7,500円 | 14,000円 |
| 響 BC | 700ml | 15,000円 | 17,000〜18,000円 |
| 響 21年 | 700ml | 55,000円 | 85,000〜90,000円 |
| 響 30年 | 700ml | 360,000円 | 70〜90万程度 |
まとめ
今回の記事では、
いまかなりの人気を集めているジャパニーズウイスキー。
そのメインとなる銘柄と、
定価や販売状況、相場についてまとめていきました。
どの銘柄でもノンエイジよりも、
年数を重ねたものが手に入りずらく、
定価と相場の値幅が広がっていきます。
もしも手に入れることができたなら、
どうか儲けるためにフリーマーケットで転売するのではなく、
自身でその価値や味わいを愉しんでいただきたいものです。
それだけ今回ご紹介したジャパニーズウイスキーは、
世界的な評価が高く、注目されているのです。



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