今回の記事では、
人気タイトルの「仁王」シリーズで
2つ目の作品となる「仁王2」について
実際にプレイした感想と評価をまとめていきたいと思います。
【神ゲー?】仁王2 実際にプレイした感想と評価まとめ!
早速実際にプレイした感想や評価を
まとめていきたいところですが、
まず最初にどのようなゲーム性と内容なのかを
先にまとめていきたいと思います。
「仁王2」ってどんなゲーム?

仁王2は戦国時代を背景にした物語で、
主人公の半妖(妖怪と人間の混血とされる存在)を操作して
様々な妖怪とその因縁のある人物と戦うゲームです。
実際に戦国時代に登場した人物や
史実も再現されていたりと初めてプレイする方にも
馴染みやすい物語となっています。
「仁王2」のゲーム性
「仁王2」のゲーム性は、
多く用意されている武器種や防具の中から自ら選択し、
メインミッションとサブミッションを中心とした
物語を進めていくようになっています。
その中でも武器や防具の組み合わせとスキル、
レベルアップの度にもらえるポイントのステータスの割り振りや
武器種の熟練度によって解放される武器スキル、
武器防具のレア度やプラス値の強化など、
かなりプレイヤー次第で多様なプレイスタイルを演出できるようになります。
その為、武器・防具を厳選したり
レベルアップや武器種の変更、
プラス値強化などやり込み要素が多様に存在するため
ストーリクリア後も長く楽しめるゲーム性となっています。
「仁王2」の特徴
「仁王2」のゲーム性は他のゲームと比べて
割と特殊なものとなっています。
それを一般的に表現すると
「死にゲー」という部類に入ります。
「死にゲー」とは簡単にいうと
すぐにゲームオーバーになるゲームのことを言います。
その為、「仁王2」は通常のゲームに比べて
かなり難易度が高いのが特徴です。
オンライン要素も存在!
「仁王2」ではオンライン要素も存在します。
他のゲームと比較して難易度が高いゲームですので、
これを他のプレイヤーと協力してクリアを目指すことができます。
特に初心者であったり、
仁王シリーズのゲーム性を理解していない状況であれば
オンラインで救援(ゲーム内では「すけびと召喚」という)できるのは
非常にありがたいシステムですし、
レベルの高いプレイヤーの救援があれば
比較的クリアも楽にできるようになります。
どうしてもクリアができなければ
このオンライン要素を利用してクリアを目指しましょう。
実際に「仁王2」をプレイした感想と評価

それでは早速「仁王2」を実際にプレイした
感想と評価をまとめていきたいと思います。
その感想と評価を述べる上で、
面白かった点と不満であった点について分けてまとめていきます。
面白かった・良かった点
それでは実際に私自身がプレイして
まず面白かった点からまとめていきます。
難易度が高く、手応えがある
このゲームは「死にゲー」と言われるだけあって
他のゲームと違ってかなり難易度が高いです。
少しの油断ですぐにゲームオーバーになりますし、
マップには道に沿って川や崖がありますが
誤って踏み違えれば墜死や溺死、
家の隅や屋根に隠れてプレイヤーが通るのを待ち伏せしていたりと
かなり注意を要する場面が多いです。
ミッションを進める上で戦う妖怪や人物も
大きな攻撃力を持っており、
数回ダメージを喰らうだけで体力が0になり
ゲームオーバーになります。
それだけ難易度が高く、
ミッションをクリアするためにはかなりの集中力が必要なので、
クリアした時の達成感は他のゲームよりも高いものとなります。
やり込み要素がかなり豊富
このゲームでは豊富にやり込み要素が用意されています。
武器や防具、小物のレア度やスキル厳選、
武器種ごとに用意された熟練度による武器スキル、
レベルアップによるステータスの割り振り、
武器や防具のプラス値の加算による強化。
そしてストーリーの周回によって2周目、3周目と
徐々にレベルが上がっています。
そのためレベル上げも行き詰まることなく進めることができます。
その他にもサブミッションや配信ミッション、
「難行の石」よる難易度上げとレア武具集め、
DLCによるストーリーの追加、
奈落獄などのさらなる高難易度のミッション。
これだけのやり込み要素が至る所に用意されています。
プレイヤー次第でプレイスタイルをアレンジできる
このゲームでは武器種や防具軽さと丈夫さ、
それぞれに付与されているスキルの組み合わせや
シリーズにある固定スキルを複数揃えることで
その武具だけのスキルを複数開放することができます。
他にも「忍術」や「陰陽術」、
多くの近接武器と合わせて
遠距離武器の「弓」「銃」「大筒」なども用意されており、
難易度の高い戦闘やミッション攻略の鍵とも言える要素が
多く用意されています
また、他の武器種を楽しむだけでも
攻撃力などに影響するステータスや熟練度、スキルが
それぞれ違うので自分次第でプレイスタイルを変えながら
長くこのゲームを楽しむことができるでしょう。
武器種がかなり豊富
こちらのゲームでは多くの武器種が用意されています。
近接武器としては
刀、二刀、槍、斧、鎖鎌、大太刀、施棍、
手斧、薙刀鎌、仕込棍、手甲の11種類。
遠距離武器には
弓、銃、大筒の3種類。
それぞれの武器種に多くの種類で
武器が用意されています。
それに加えて「忍術」や「陰陽術」を組み合わせて
ミッションや戦闘を進めることになります。
考えるだけでも非常に多くの武器種を扱うことができ、
飽きれば他の武器種で進めることができます。
これは「仁王2」を長く楽しむことができる要素と言えるでしょう。
今でもオンラインが機能してて非常に助かる
「仁王2」ではオンライン機能が用意されており、
他のプレイヤーと協力してミッションを進めることができます。
難易度が高いゲーム性だからこそ
このオンライン機能は非常に助かります。
自分よりレベルの高いプレイヤーが助っ人としてくることも多く、
高い難易度もクリアしやすくなっています。
その上、豊富なやり込み要素と周回要素から
今現在でもかなり多くのプレイヤーがいます。
これは発売からかなり時間の経過しているゲームにしては
今でも変わらずゲームを楽しめるので
良かった点の一つです。
不満であった点
次に実際にプレイしてみて
不満であった点についてまとめていきます。
ゲームのシステムが理解しづらい
このゲームでは他のゲームと比較すると
かなり複雑なシステムになっています。
武器や防具で豊富に用意されているスキルもかなり多く、
防具の重量による俊敏さやスタミナへの影響、
セットする守護神とそれ付ける魂代屠蘇の育成、
武技のカスタマイズや模様替えの茶器、
勢力戦やその所属について。
かなり広い場面に渡って
このゲーム独特のシステムが存在しています。
多少の説明はゲーム内で表示されますが、
それだけで理解するのは実際にプレイした私にとって
ちょっと難しいと感じたのが正直な感想です。
しっかりと理解してプレイできるようになるには
それなりの時間とネットで調べたりする必要があるでしょう。
戦闘中のカメラワークが悪くなる時がある
このゲームではミッション中の戦闘中は
かなり広く動くことが多いです。
そんな中でマップの端っこや障害物があるところに近づくと
不意に画面や相手が見辛くなる場面が多くあります。
そうなると相手の攻撃もかわせなかったり
端っこに追い込まれてハメ技を喰らう可能性も多くあります。
マップやゲーム性の特徴を踏まえると
どうしようもないような感じは否めませんが
難易度が高く敵の攻撃力が高いということから
この一つの場面だけでも十分にゲームオーバーになり得ます。
もしそうなった場合は仕方ないとはいえ、
なかなか納得いくことはないでしょう。
ロックオン機能が一定の場面で機能しにくい
「仁王2」では特定の相手に攻撃先を絞り込む
「ロックオン機能」が存在します。
ロックオン機能は非常に便利で攻撃する
優先順位を決めて有利に戦闘を進めることができます。
ですがその反面、
少し使いづらいところも感じました。
それはロックオンできるカメラワークや
相手との距離があまりわからないところです。
特にそう感じたのは一旦相手と距離を取るために
ロックオンを外して後ろに逃げていた時、
しっかりと相手の距離や方角を合わせなければ
再度ロックオンをすることがなかなかできませんでした。
非常に便利な機能ではあるのですが、
使いづらさも少し感じたのが個人的な感想です。
まとめ
今回の記事では、
人気ゲームである「仁王2」を
実際にプレイした感想と評価を個人的にまとめてみました。
前述した通り、
満足できる場面や良い場面がありますがその反面、
少しプレイのしずらさや手間取った不満である場面もありました。
ですが総じて評価するならば、
かなり面白いゲームであると個人的には感じました。
多く用意されているやり込み要素と
「死にゲー」と言われるほどの高い難易度を攻略する際のハラハラ感、
ボスやミッションを攻略する際の攻略を考えたりと
なかなか他のゲームでは味わえない面白さがかなり盛り込まれています。
もしも機会があるならば、
ぜひ「仁王2」をプレイしていただきたいと思いました。
気になった方はぜひ購入して実際にプレイしてみてください!



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