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今回はPS4のゲームソフト
「ドラゴンボール ゼノバース」について
実際にプレイしてみた私の感想をまとめていこうと思います。
ドラゴンボール ゼノバースの概要
それではまずドラゴンボール ゼノバースの基本情報についてまとめておきます。
ドラゴンボールゼノバースの基本情報

ゲームストーリーのあらすじ
ドラゴンボールの世界観を元にしたストーリー。
未来トランクスと時の界王神の調べによって、
アニメでお馴染みの原作、
ドラゴンボールの歴史が
誰かの手によって改変されていることを知る。
タイムパトロールを行なって改変を防ごうとするも力不足で
新しい隊員(主人公)をドラゴンボールによって呼び出す。
主人公と未来トランクス、時の界王神と共に、
改変された歴史を正しつつ悪の存在を突き止めるための冒険が始まる!
製作者
バイダイナムコゲームス
発売日
2015年2月5日
プレイ可能機種
PS3・PS4・X BOX ONE・X BOX
ドラゴンボールゼノバースの評価
実際に私が「ドラゴンボール ゼノバース」をプレイした際の感想をこちらにまとめていきます。
あくまで個人の感想なので参考程度にご覧ください。
「ドラゴンボール ゼノバース」の評価
こちらのゲームの全体的な評価をまとめます。
おすすめ度:★★⭐︎⭐︎⭐︎
評価の点数を出すとすれば、
100点中40点くらいです。
ストーリー自体は面白いものの、
プレイする際の機能性や爽快感がかなり不足しており、
むしろプレイするほどストレスが感じやすいなと思いました。
ストーリー自体は良いものの少し勿体無いと感じました。
良い点
それではまずこちらのゲームをプレイして
良かったと思う点についてまとめていきます。
ストーリーが面白い
「ドラゴンボール ゼノバース」を実際にプレイしてみて、
今作で用意されているストーリーは面白いなと思いました。
原作のストーリーに主人公が入り込む形となっているので、
存分にドラゴンボールの世界に入り込むことが出来ます。
ストーリーで登場する歴史の改変に関しても、
サイヤ人編、フリーザ編、セル編、ブウ編に加え
破壊神ビルスやウィスなどの人気キャラクターも登場します。
幅広い原作ストーリーの世界を楽しみながら、
ゲームでプレイすることのできる新しいストーリーを楽しむことが出来ます。
悪い点
それでは次にこのゲームをプレイして
悪いと思った点についてまとめます。
正直、このゲームをプレイしていてずっとストレスでした。
そのくらい残念で勿体無いなと思う作品でした。
難易度の変更ができない
こちらのゲームをプレイして一番おかしいなと感じたのは、
ゲーム内におけるストーリの難易度変更ができない点です。
こちらの作品は、
結構なゲームタイトルをプレイしてきて
自信のある私でも難しめのストーリー難易度となっており、
しっかりとサブのクエストを周回して
レベル上げをしなければ到底クリアのできない仕様になっています。
あまりやり込む予定なく、
ストーリーだけを楽しみたいと思っていた私にとっては、
かなりの苦痛となる点でした。
戦闘のテンポが悪い
こちらのゲームではストーリーを進める上で必ず戦闘が起きます。
その中でかなり「戦闘のテンポが悪い」と感じました。
どういうことかというと、
戦闘の前に原作に基づいた会話シーンが流れて戦闘が始まり、
いざ戦闘に勝利したり、体力を一定数減らすと
相手が進化したり違う敵と戦うことになったり…。
しかもその登場ムービーは飛ばせず、
1回のストーリーで3、4回くらいそれが起きる場合も。
その上何度か勝利しても最後の戦闘でゲームオーバーになると全部1からやり直し。
当然飛ばせないムービーシーンも、
やっと時間をかけて倒した相手も全てやり直し。
こういった意味で非常にストレスを感じ、
かなりテンポが悪いなと感じました。
敵が堅い上に人数が多くて強い
これはストーリーやサブのクエストを進める際に感じました。
このゲーム、かなり相手の体力が堅いです。
そんな敵が1度の戦闘に3人以上出てくることも。
その上こちらへの攻撃はかなり強く、
回避不可能な連続ハメ技のようなものにかかり、
回復する暇もなく負けてしまうというシーンが多かったです。
こちらは非常にストレスで、
「あまりにも理不尽すぎないかこれ」
と感じました。
当然相手の体力が堅いということは、
戦闘に勝利するまでに非常に多くの時間がかかり、
爽快感というものがまるでないな、
と思います。
獲得スキル等がランダム性
今までのドラゴンボールシリーズでは、
特定の敵を倒したりすることで新しいスキルが解放され、
主人公の成長やゼニーでの買い物によってそのスキルを解放することが出来ました。
しかし今作では購入できるスキルと
クエストクリア時の評価&ランダム報酬でしか獲得できないスキルが存在します。
なので使いたい技や強力な技を獲得するのにも、
運要素が絡んで余計な時間をかけることになります。
正直、ここにランダム要素は必要ないんじゃないかな
と感じました。
せっかくの好きなアニメのゲームですから、
好きな技は早く使いたいですよね。
味方が弱い
先ほどの項目で、
「敵は堅い上に人数が多い」という話題に触れました。
実はストーリーやサブのクエストには、
味方として一緒に戦ってくれるキャラクターがいることがあります。
しかし、こちらはほとんど役に立ちません。
ただ突っ立っててたまに技を使うか、
敵と見つめあってるか、
虫のようにそこら辺飛び回っているか。
2(主人公&味方)vs3(敵)で、
プレイする主人公で2人倒した時には、
味方が瀕死状態、残りの敵はほぼダメージなし。
こんな状態です。
サブのクエストでは、
失敗条件に「味方の体力が0になる」というものが存在し、
これを踏まえるとむしろいない方が良いと思う仕様になっています。
要するに邪魔しかしない存在になっているのです。
拠点マップ広い上に移動が遅い
今作ではストーリーを進める拠点として、
「トキトキ都」というマップがあります。
このマップではショップでの購入や、
サブクエストの受注、師匠との修行やオンラインプレイなどが出来ます。
ですがそれらの機能をこなす施設がそれぞれ一定の距離があり、
移動する場合も瞬間移動や飛行、走ることもできないため無駄に時間がかかります。
できれば行きたいマップを選択してすぐに移動できるようなシステムにしてほしかったです。
こちらもめんどくさく、
結構プレイしててストレスとなる要素でした。
まとめ
今回はPS4のゲームタイトル
「ドラゴンボール ゼノバース」を
実際にプレイしてみた感想をまとめてみました。
私自身はストーリーのみを楽しみたくて購入しましたが、
とても難しくクリアまでにストレスや疲れを感じるゲームでした。
しっかりPQ(パラレルクエスト)をこなして主人公の成長に時間をかけ、
ステータスを上げてからさまざまなストーリーなどに挑むのが適切です。
なので、純粋にストーリーのみを楽しみたい人には向いてはいないでしょう。
しっかりとやり込みたい人向け、
時間をかけて楽しみたい人向けのゲームとなっています。
気になった方はぜひ購入してみてください!



コメント
ドラゴンボールを題材としているくせに爽快感のかけらもないクソゲー。
勘違いした簡悔精神まみれの馬鹿な開発が理不尽にストレス溜まるシステムにしたせいでドラゴンボールが台無しに汚されている。
もたもたと会話を見せるために敵は無敵でこちらは普通にダメージを受けるとかまともな知能があれば理不尽だと理解できるがここの開発はそんな知能がなかったらしい。
ザマスの修行も2対1で無敵の敵から逃げ続けろとかアホの極み。
極めつけは棒立ちの相手にすら初心者では困難なコンボを動き回り攻撃も回避もしてくる敵に決めろとかこれが簡悔じゃなければなにが簡悔だというような理不尽なことばかり。
その結果ストレスだけが溜まるゴミ以下のクソゲーになったとかドラゴンボールの関係者に土下座しろ。