
- 【美容の食活】美容・健康は食べ物と食べる順番で決まる!
- 【本気の禁酒】お酒を辞めたい方必見! 禁酒で起こる生活の変化!
- 【日焼け対策】日焼け止めはいつ塗る?正しいタイミングと塗り方
- 【美容の習慣】タバコを吸うとどうなる? 美容へ与える悪影響!
- 【若返りの断食】オートファジーのやり方と美容効果まとめ!
こんにちは、管理人のよっちです。
今回の記事では、
近い将来なくなる可能性が高い仕事について
ランキング形式でまとめて解説していきます。
昨今では技術やAIの発達により、
人の手を必要としなくなる仕事が増えています。
コロナ禍では受付に人を要しない
「受付ロボット」などの導入も見られました。
そういった事も踏まえ、
これからなくなる可能性の高い職業を確認していきましょう。
これからの将来で無くなる仕事 7選!
それでは早速ここから
「これから無くなる仕事ランキング 7選」
をご紹介していきます。
軽貨物ドライバー

軽貨物ドライバーは大手配達会社から
委託を受けて配達を行う軽貨物の配達員です。
こちらが無くなる理由は技術の進歩によって、
人の手をほとんど必要とする事なく、
配達ができるようになる見込みがあるからです。
今すぐに無くなるというわけではありませんが、
徐々に技術に仕事が奪われる分野でしょう。
その技術は以下の2点です。
配達ドローンの普及

まだ昨今の配達現場では普及していない、
「配達ドローン」ですが、
今は実用化できており試験段階になります。
一部の地域では実際に導入されているようで、
こちらのドローンが普及すればするほど、
人の手によって配達しなければならない荷物が減るでしょう。
自動車の自動運転技術の発達

こちらは今は開発中ですが、
現在の段階でも一部自動運転が導入されている車が存在します。
中国では既に「無人タクシー」という
自動運転技術を利用したビジネスが展開されており、
その自動運転技術を利用した配達も将来的には可能になると思われます。
レジ打ちの仕事

少し前までは人の手でバーコードを使いスキャンし、
会計も手動で行っていたレジ。
今やスーパーやコンビニ、飲食店などに至るまで無人レジの導入が進んでいます。
今後も導入数や普及率は伸び続け、
無人レジが当たり前になる事でしょう。
人件費が浮く

自動レジの導入は人件費もかからず
定期的なメンテナンスのみでよくなりますので、
営業側にもメリットがあります。
初期投資は少しかかるものの、
長期的な経費を考えれば自動レジのメリットが大きいでしょう。
シフト編成が容易になる

自動レジには育成する期間や、
体調、休み希望などという人間特有の仕事量の変動はありません。
そういった事情も踏まえ比較すると、
自動レジの方が効率的に営業できる場面が多いのでしょう。
タクシー運転手

こちらはなんとなく想像できるのではないでしょうか。
先ほども申し上げた自動車の自動運転技術の開発が主な原因です。
自動運転技術で「無人タクシー」

先ほども少し触れましたが、
自動運転技術の開発が進めば、
全自動で人間の手に触れる事なく運転ができるようになると言われています。
中国で実際に導入されている「無人タクシー」の存在を考えると、
日本でも将来導入が期待されるのと同時に、
普及していく可能性が高いです。
飲酒運転の問題解決

タクシーを使う人の多くは、
都市部で運転が面倒であったり、
自家用車を持っていない方、
そして飲酒後で運転ができない人です。
お酒を飲む機会が多い社会人には
かなり需要のある存在ですが、
もしも自動運転技術の発達で、
全く人の手を必要としないレベルの自動車ができれば、
タクシーの需要は無くなるといっていいでしょう。
将来的には、
自動運転技術の発達によって
移動中に睡眠を取ったり飲酒も可能になると言われています。
一般事務の仕事

今では当たり前のようにワードやエクセルによる事務作業が行われていますが、
これらもこれからはAI などにより自動化されていくことが予想されます。
基本的な雛形さえあれば、
あとはデータのやり取りをするだけで自動的に事務作業を行なってくれるようになるでしょう。
自動で仕分けと会計が行われる

例えば経費など会計も、
相手とのやり取りの中で送られてきた
請求書や領収書などのデータから
必要なデータだけを抽出して書類の作成や、
経費の計上も自動で行ってくれるでしょう
その他にも、
現金ではなく専用の決済カードなどで行った決済は勝手に勘定科目の仕分けや
支払い先なども自動で本部で出力できたりするでしょう。
会社のお金の動きが可視化され、
経費などの正当性にも貢献します。
これらの作業を最終的に人間がチェックして
使用するという流れになると思います。
会社の中にある簡単な作業から、
どんどん自動化という技術が投入されていくと予想されます。
人件費が浮く

先ほどにも申し上げた自動会計の技術が進めば、
一般事務の仕事はどんどん奪われます。
そうなると一般事務を雇わなくなる企業も増えるでしょう。
全く雇わないというわけではありませんが、
今よりもかなり少なくなります。
これは企業側からすれば、
初期投資は少し大きいものの長期的な運用コストを考えると、
非常に効率の良い営業ができる自動会計の技術の方がメリットが大きいからです。
今後は各企業による自動化が急速に進むと予想されます。
銀行員

こちらも容易に想像ができるのではないでしょうか。
店舗に行く必要がほとんどない

現在では振込や入出金、決済などはATMやバーコードを利用してコンビニで支払いができます。
窓口に行って行うことといえば、
口座の解約、公共料金の引き落とし口座の登録、
大金の現金出金といった内容ぐらいでしょう。
それ以外の業務は基本、
現在では携帯でできてしまいます。
その携帯をなかなか使いこなせない
高齢者の方は窓口に来られますが、
これからはどんどんそういったお客さんは少なくなることが予想されます。
そうなると一般事務などもどんどん自動化によってAIなどに仕事が奪われ、
ほとんどの銀行で銀行員は必要なくなる存在となるでしょう。
銀行業務の代替の存在

現代ではさまざまな決済ツールが存在します。
それはいわゆる「PayPay」であったり、
仮想通貨の「ビットコイン」であったり、
海外送金が可能な「PayPal」「Wise」であったり。
銀行業務の3大業務のうち、
「為替業務」はほとんど別の方法で行うことができるようになっています。
先ほども述べた決済ツールの他にも、
ネットバンクの存在があります。
ネットバンクとは、
インターネットを通じて顧客取引を行うツールです。
それらを用いることによって店舗に行かずとも、
相手方への振込などが容易にできる仕組みになっています。
店舗の受付係

現代ではさまざまな店舗がありますが、
その店舗にはお客さんの要望を聞いて案内をする受付係、案内所があります。
飲食店では既に導入されている

これは既にさまざまな場面で自動受付やAIが導入されており、
お客さんの要望を選択してもらい、適切な場所への案内と受付表の発行といった業務を行っています。
今では飲食店を含む多くの企業が導入を進めています。
今後は病院などでも導入?

今後や病院などの問診や各種業界でも、
機械によって自動で受付され発行していく未来も予想されるでしょう。
こちらも難しい設定を必要とせず、
定期的なメンテナンスをすればいいだけで、
人件費もかからず仕事量の変動もない長期的な運用ができるというメリットがあります。
気象予報士

気象予報士といえば、
いつも綺麗なお姉さんがTVで今日の天気を放送していますよね。
気象予報士は元々あまり仕事がない

この気象予報士は、
現段階でもあまり仕事がない状態になっています。
そもそも気象予報士の仕事は、
気象庁の予測を放送媒体で読み上げるだけ。
独自で予想を行い放送しているところもあるにはありますが、
こちらはスパコン(スーパーコンピューター)の計算によって出た数字を利用して行っています。
つまり、このスパコンの技術がさらに発展すれば、
全て自動で気象の予想ができるようになり、
それを読み上げるのでなく、
SNSやスマホアプリによって人が確認するという流れができます。
天気予報をTVで見ない

実際に天気を確認するために、
テレビを見て確認する人は現在でも少ないのではないでしょうか。
ほとんどが「ウェザーニュース」などのサイトで、
各地点の天気予報を確認しているでしょう。
そういった事情を踏まえると、
無駄に人件費が嵩み、
需要の少ないTVの天気予報の
気象予報士はこれから衰退していくことが予想できます。
まとめ
今回は近い将来なくなる仕事をご紹介していきました。
今回の「これからの将来で無くなる仕事 7選」で見ていただいた仕事、
既に結構変化が起きている場所も多いですよね。
これから社会人として活躍される方や、
転職を考えている方にも一度見ていただいて、
自分の将来設計に合う仕事を探していただけたら幸いです。
また、この記事に書かれている職業の他にも、
まだまだAIなどの技術に人間が奪われる仕事はあります。
それこそこれからは人間の半分以上の仕事が
そういった技術に奪われるとまで言われるほどです。
すぐに到来する時代ではないものの、
そういった未来を想定した仕事の仕方が大事になりそうです。



コメント